パワフル発電の東芝

太陽電池モジュール MXシリーズ

住宅用太陽電池モジュール  多結晶スタンダードモデル登場

205W MXシリーズ 多結晶太陽電池モジュール

205W MXシリーズ 多結晶太陽電池モジュール

*JIS C 8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/m2、モジュール温度25℃での値です。

太陽光発電を日本にもっと広めるためにスタンダードモデルの登場です。

価格を抑えた多結晶セルを採用しながら、単結晶の2014年度当社従来機種VシリーズLPV-200E-BLK-Jよりも最大モジュール変換効率を+0.4%(15.4%→15.8%)※1も向上させました。

ポイント1

最大モジュール変換効率15.8%※1を実現した高効率な多結晶セル 多結晶

3本バスバー電極※6の採用により、電極間の送電距離を短くすることで、電気抵抗を抑えて高出力を可能にしました。

当社Vシリーズの太陽電池セル

当社MXシリーズの太陽電池セル

ポイント2

反射による光の損失を抑える「ARコート※5」を採用 ARコート

反射による光の損失を抑えるため、ガラス表面にARコート※5(反射低減コート)を採用。
しっかりと太陽の光を取り込むことで、発電効率を増大させています。

ポイント3

軽量化により屋根にかかる負担を軽減

2014年度当社従来機種VシリーズLPV-200E-BLK-Jに比べて、モジュール1枚あたり約0.9kgの軽量化を図りました。
たとえば、約5kWシステムを設置した場合、全体では約22.5kg軽量化となり、屋根にかかる負担を軽減します。

ポイント4

幅広い用途に使用可能

最大システム電圧が1000Vと高いので、住宅用だけでなく産業用としてもご使用いただけます。

MXシリーズ

MXシリーズ TMX-205P-WHT-J
MXシリーズ TMX-205P-WHT-J
型式 TMX-205P-WHT-J
セル種類 シリコン多結晶系
最大モジュール変換効率 15.8%※1
公称最大出力 205W*
公称最大出力動作電圧 24.6V
公称最大出力動作電流 8.32A
公称開放電圧 30.1V
公称短絡電流 8.87A
最大システム電圧 1000V
外形寸法(W×H×D) 1,318×983×46mm
質量 14.8kg

※ 1 公称最大出力であり、JIS C 8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/m2、モジュール温度25℃での値です。

※ 2 モジュールの変換効率は(モジュール公称最大出力[W]×100)/(モジュール面積[平方メートル]×1000[W/平方メートル])の計算式から算出しています。

※ 3 モジュールのシリコン単結晶系・多結晶系としてモジュール化後のセル実効変換効率(最大モジュール変換効率とは違う指標です。JPEA代行申請センターが定めた計算式から算出しています。)について、TMX-205P-Jは17.5%です。

※ 4 2014年度当社従来機種VシリーズLPV-200E-BLK-JとMXシリーズTMX-205P-WHT-Jとの比較。

※ 5 Anti-Reflective Coated:ARコートはガラス表面の屈折率を下げ、反射損失を抑えます。

※ 6 太陽電池セルで発生した電気を集める電極のことです。

● 太陽電池モジュール毎の色味が異なる場合があります。

● 画像はイメージです。

03-5352-7657

03-5352-7623

東芝住宅用太陽光発電システム ご相談センター<受付時間>9:00〜17:00(祝日、年末年始を除く)
個人・法人のお客様窓口 03-5352-7657
販売店様・施工店様他の窓口 03-5352-7623