パワフル発電の東芝

太陽電池モジュール Sシリーズ(345W・253W)

345W・253W太陽電池モジュール

変換効率とは、太陽電池モジュールが太陽光をどのくらい電力に変換できるかを表した数値です。
限られたスペースに太陽電池モジュールを設置した場合、変換効率が高いほど、たくさん発電します。

ポイント1

バックコンタクト方式

高い発電効率
「バックコンタクト方式」を採用。

モジュールの表面にある電極は、太陽光をさえぎる障害となります。そこで東芝は表面から電極をなくし、すべて裏面に設計する「バックコンタクト(裏面接続)方式」を採用。P型電極とN型電極を交互に配置し、電極が混在する部分の面積を増やしています。これにより、電子のやりとりがスムーズになり高い発電効率を実現しています。

ポイント1

バックコンタクト方式により、

朝や夕方のわずかな光でも発電に活かします。

Sシリーズのモジュールは、朝や夕方、雨天時など日射量の少ないときでも、
優れた出力特性によって、エネルギーを生み出すことができます。

東芝モジュールにおける電流電圧特性

さらに、暑さに強い発電性能

気温の高い地域や夏の高温下では、太陽電池モジュールの変換効率は温度上昇によって低下します。
しかし、新Sシリーズは、従来型Sシリーズに比べて、さらに暑さに強いつくりになっています。

高温高湿試験8000時間の出力低下は10%以下

Sシリーズでは、IEC認証基準1000時間を大幅に超えた、8000時間にも及ぶ高温高湿試験を実施。8000時間後も出力低下率10%以下という、長期信頼に応える結果を出しています。

ポイント2

太陽の光を有効利用

太陽の光有効利用
「ARコート※12」「反射防止膜」「反射膜」を採用。

反射による光の損失を最小限に抑えるため「ARコート※12(反射低減コート)」を採用。
それに加え、セル表面に「反射防止膜」を設け、セルにしっかり太陽の光を取り込むことを可能にしています。
さらに裏面にある「反射膜」のミラー効果により、光の発電効率を増大させています。

太陽の光を有効利用

ポイント3

2020年のモジュール変換効率の技術達成目標を、現時点で達成。

実用モジュールのモジュール変換効率の技術達成目標は、2020年に「20%」とされています。 東芝の250Wモジュールは、すでにこの目標を達成しています。

2020年のモジュール変換効率の技術達成目標を、現時点で達成。

Sシリーズモジュールの2ラインアップ

345W※2モジュールと253W※2モジュールを組み合わせるとセル2段分の長さで調整可能

高効率95%のパワーコンディショナをラインナップ。

限られた屋根スペースでより多く発電

東芝のSシリーズモジュールなら、最大モジュール変換効率世界No.1※1の345W※2モジュールと253W※2モジュールを組み合わせることで、限られた屋根スペースでより多く発電し、高い発電効率を実現します。
※1 SPR-X21-345について。一般の市場に商品として流通している量産レベル(実験レベルは除く)の住宅用太陽光発電システムにおける当社調べ。2017年4月1日現在。

2サイズのモジュールを組み合わせることで、様々な屋根に効率よく設置し、より多くの発電量を可能に。
台形やハーフサイズモジュールを使わなくても設置容量を大幅にアップ。

。 。

面積あたりの発電量が多いので、限られたスペースでもたっぷり発電。
日本の屋根にぴったりです。

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私が太陽光発電システムを導入した理由
高効率のシステムに大満足です♪

「機械モノは、その時売られている中で一番性能のいいものを」というポリシーから
東芝を選びました。

私たち一家は雄大な山々に囲まれた山里で、自然と一体となった生活を楽しんでいます。普段の生活でも薪ストーブや山の清水を使ったりと、地球と自然の恵みを存分に利用させていただいています。そのため、電力についてもなるべく環境に負担をかけたくないという気持ちがあり、太陽光発電には非常に興味がありました。

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トータルで65,352円のメリット
コンパクト&軽量 スマートなデザイン

※ 1 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構「太陽光発電ロードマップ(PV2030+)」(2009年6月)にて定められた目標。

※ 2 SPR-X21-345について。一般の市場に商品として流通している量産レベル(実験レベルは除く)の住宅用太陽光発電システムにおける当社調べ。2017年4月1日現在。

※ 3 〈Sシリーズ〉SPR-X21-345、SPR-253NX-WHT-Jとのシステムが対象です。長期保証にはお申込みが必要です。(販売店にお問い合わせください)

※ 4 モジュールの変換効率はモジュール公称最大出力[W]×100/(モジュール面積[平方メートル]×1000[W/平方メートル])の計算式から算出しています。

※ 5 モジュールのシリコン単結晶系としてモジュール化後のセル実効変換効率(最大モジュール変換効率とは違う指標です。JPEA代行申請センターが定めた計算式から算出しています)については以下の通りです。SPR-X21-345は23.4%、SPR-253NX-WHT-Jは22.9%です。

※ 6 公称最大出力であり、JIS C 8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/u、モジュール温度25℃での値です。

※ 7 SPR-X21-345とTPD-H45-M3の組み合わせについて、総合変換効率20.4%。一般の市場に商品として流通している量産レベル(実験レベルは除く)の住宅用太陽光発電システムにおける当社調べ。2017年4月1日現在。

※ 8 2014年度当社従来機種VシリーズLPV-200E-BLK-JとSシリーズSPR-X21-345との比較。

※ 9 Anti-Reflective Coated:ARコートはガラス表面の屈折率を下げ、反射損失を抑えます。

※10 2012年度当社従来機種SPR-240NE-WHT-JとSシリーズSPR-X21-345、SPR-253NX-WHT-Jとの比較。

● 太陽電池モジュール毎の色味が異なる場合があります。

● 画像はイメージです。

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