japan

情報システム

コンテンツ指向ユーザーインタフェース

ヒューマンインタフェース技術紹介パンフレット2010

概要

地上デジタル放送、衛星放送、インターネット動画配信など、放送波やネットワーク上に存在する膨大な映像コンテンツの中から、自分の興味にあったコンテンツを発見できるユーザーインタフェース"ローミングナビ"を開発しました。ジャンル、タイトル、登場人物、及びキーワードなどのコンテンツの属性を基に算出したコンテンツ間の関連度を用いて、"関連"の強さを距離に、"関連"の根拠を方位に対応付けたユーザーインタフェースです。同じ人物が登場する別番組を発見する、同じタイトルの再放送番組を発見する、といった新たなコンテンツの発見を楽しむ、全く新しい視聴スタイルが可能になりました。ユーザの感じるコンテンツ間の"関連性"を頼りに、新たなコンテンツの発見を支援します。

ローミングナビの概要の図
ローミングナビの概要

このページのトップへ


  • 「研究開発センター」のトップへ
  • このページのトップへ