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マルチメディア処理

インタフェースロボット ApriPetit™ (アプリプチ)

東芝レビュー2013年3月号「2012年の技術成果」

概要

片手で持ち運び可能なサイズのインタフェースロボットApriPetit™を開発しました。

見守りや注意喚起など生活に密着した役割を担うには、どこでも利用できることが必要です。ApriPetit™は、組込みベースでの開発により小型化とバッテリー駆動を実現し、利用シーンを拡大しました。搭載した画像認識LSI Visconti™3で顔や人物を検出し、頭部を動かして人物を注視し続けられます。また、無線LANを介して音声処理サーバにつなげば、対話も可能になります。

今後、家庭での高齢者や子どもの見守り、家電機器とのインタフェース、及び公共施設や店舗での案内や監視などの応用を考え、実用化を進めます。

この研究の一部は、総務省の研究委託により実施しました。

インタフェースロボット ApriPetit™の図

インタフェースロボット ApriPetit™
Prototype of intelligent camera and Visconti™2 board


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