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研究開発センター

学生の皆様へ

若手座談会 バックナンバー 2014

若手座談会:研究開発センター、これまでとこれから。入社したての先輩にあれこれ語ってもらいました!

7.自分の研究で、社会をどう変えたいですか?

電気・情報生命専攻
村上 瑛美 さん

ネットワークの高効率化が
研究テーマ。

村上さん:便利の先を見つける!

司会
とても興味を引かれますね。
村上さん
入社する前はバリバリの情報系の人たちだけと一緒に仕事をすると思っていました。でも、実際にサーバを作るためには、デバイス系の人たちの成果や世の中のニーズなど、いろいろなことが関わってくるということを実感しています。さまざまな分野の技術者の成果を上手く結びつけて、それまでの想定を超える成果を出したいと思っています。
司会
そうやって「便利の先」を目指すんですね。
渡邊さん
便利って多分「あったら良いな」だと思うんです。まだ、あったら良いかどうか誰も気づいていない「こんなものがあったんだ」というものを作り出したいと思います。
大西さん:
いろんなものをコンパクトにする!
日本人ってコンパクトなものが好きだしそれは世界に通用する日本人の特長かなと思っています。
川西さん
私の研究テーマも微細化プロセスだからコンパクトにすることです。
渡邉さん
コンパクトを目指す研究者は多いんじゃないですかね。高速化も時間をコンパクトにすることと言えますし。コンパクトにすると、世の中に大きな変化を起こせる可能性があります。
加藤さん:
資源の乏しい日本を材料の付加価値を高めることで世界一の電子デバイス大国にする!
化学の周期表にある一個一個の材料って特性が限られていますよね。それを組み合わせたり大きさを変えたり形状を変えたりすることで、今までに無い特性が出るのを利用して、付加価値の高い材料を開発します。このテーマは資源が乏しい日本に向いています。大きな発見は10年後かもしれないし、明日かもしれない。宝探しのようなものですね。
シュレップレさん:
世界中の人々を新通信技術で接合する!
今は特にアジアとヨーロッパの間のコネクションはとても遅いです。ドイツの友だちとネットで話をするとストレスを感じます。自分のためにも、改善したいですね。
黄さん:
使ったお水を別の用途に使えるきれいなお水にする!
水だけじゃなくて空気でも騒音でも何でもいい。地球がきれいになれば嬉しいです。
渡邉さん:
使って感動するデジタルプロダクツを誰もが手に入れられる社会にする!
私が担当しているのは社会インフラではありませんが、皆さんが使えるような製品を出して、社会に貢献できればと思っています。
川西さん:
東芝や東芝の製品に関わった人を幸せにする!
ここでは何でも出来るかなと思っています。
司会
皆さんの研究によって、社会が変わっていく手応えを感じました。すばらしい成果が未来に花開くことを期待しつつ、座談会を終了します。本日はどうもありがとうございました。

座談会の様子

インデックス

  • 1.子供の頃の夢は?
  • 2.企業の研究所に就職した理由は?
  • 3.就職活動の必須アイテムは?
  • 4.あなたの職場を一言で言うと?
  • 5.会社に入って自分はどう変わった?
  • 6.将来、どんな人になりたい?
  • 7.自分の研究で社会をどう変えたい?