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活用ガイド

各アプリについて、OSごとに活用ガイドをご用意しています。

RZポーター

RZポーター

for Android™ Smartphone

※PCはRZプレーヤー、
RZポーターで対応

必ずお読みください

はじめに
このページは「RZポーター for Android™ Smartphone」(以下、「本アプリ」といいます)のものです。本アプリをご利用の前に下記の本アプリの利用規約(以下、「本規約」といいます。) をよくお読みいただき、内容ご理解の上、ご利用ください。本アプリをご利用された場合には、諸条件すべてにご同意いただいたものとします。
インストール時のご注意
1.本アプリは、レグザAppsからインストールできます。以下の手順でインストールしてください。
(1) レグザAppsを起動する
(2) アプリのリストが表示されるので、 [未インストール] と表示された本アプリを選択する
* [未インストール]と表示されていない場合は、選択すると本アプリが起動します
(3) Google Playの本アプリの画面が表示されるので、インストールを選択する
2.本アプリ以外に、データベースアプリ「RZ Apps DB」(無料)が必要です。 Google Playからダウンロードしてインストールしてください。
データベースアプリ「RZ Apps DB 」
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.toshiba.ome.android.tagprovider
3. 本アプリは、対応情報端末以外にはインストール出来ません。
「RZポーター」について
1.本アプリのご利用により、LAN接続された対応する東芝製レコーダーやレグザサーバーで録画した番組を、情報端末にダビングして持ち出すことができます。また、RZプレーヤーを利用することで、持ち出した番組を視聴することができます。視聴時にはRZタグラーと同様に、他のユーザーが作成した録画番組のシーン頭出し情報及びシーンごとのコミュニティを実現した「タグリストシェア」をご利用になれます。

2.対応情報端末(2012年11月1日現在)
本アプリは、以下のスマートフォン(以降、情報端末といいます)にて動作します。
REGZA Phone T-01D、T-02D
※本アプリの利用には、情報端末にプリインストールされたDiXiMが必要です。DiXiMを削除した場合、本アプリは動作しません。

3.対応機器 (2012年11月1日現在)
本アプリは、以下の東芝製機器(以降、対応機器といいます)の録画番組を持ち出すことができます。

【レコーダー】
「レグザブルーレイ」DBR-T360、DBR-T350、DBR-Z320、DBR-Z310、DBR-Z260、DBR-Z250、DBR-Z160、DBR-Z150

【レグザサーバー】
「レグザブルーレイ」DBR- M190、DBR-M180

※レコーダー DBR-T360/DBR-T350/DBR-Z320/DBR-Z310では、二重音声で放送される二カ国語や主音声・副音声の切り換えができません。

※レコーダー DBR-Z160、DBR-Z150 では、ソフトウェアバージョンが以下のバージョン以降(ソフトウェアアップデートの場合は、2011年11月24日以降にリリースされたもの)になっていることが必要です。なお、ソフトウェアのバージョンの確認方法およびバージョンアップ方法については、レコーダーの取扱説明書をご確認ください。
ソフトウェア・バージョン03以降

※レグザサーバー DBR-M190、DBR-M180では、ソフトウェアバージョンが以下のバージョン以降(ソフトウェアアップデートの場合は、2012年3月14日以降にリリースされたもの)になっていることが必要です。なお、ソフトウェアのバージョンの確認方法およびバージョンアップ方法については、レグザサーバーの取扱説明書をご確認ください。
ソフトウェア・バージョン20B-1E以降

※DBR-T360/T350/Z320/Z310/Z260/Z250/Z160/Z150では、録画番組をRZポーターへダビングできる形式へ事前に変換する必要があります。準備手順は「機能とお知らせ」中の「ダビングタイトルの準備」を参照ください。

※DBR-T360/T350/Z320/Z310/Z260/Z250/Z160/Z150ではVRタイトルは持出しタイトルに変換できません。
なお、DBR-Z160/Z150では、AVCタイトルを持出しタイトルに変換するためには、ソフトウェア・バージョンが以下のバージョン以降にアップデートされていることが必要です。
ソフトウェア・バージョン10
・ソフトウェア・バージョン「11」を2012年2月21日に公開しました。バージョン「10」へのアップデートが済んでいない方は、バージョン「11」をダウンロードいただければご利用になれます。
・ソフトウェア更新情報についてはサポート情報のページhttp://www.toshiba.co.jp/regza/bd_dvd/cs/DBR-Z150-Z160.html)を ご覧ください。
・また、レグザブルーレイ(DBR-Z160/Z150)のソフトウェアのバージョン確認については、レグザブルーレイホームページのおたすけナビ 「バージョンアップの方法が知りたい」(http://bd-navi.regza.jp/detail/answer/c/20009/co/692)をご覧ください。

※DBR-M190/M180でタイムシフトマシンで録画した番組は、通常録画用のハードディスクに保存し、本アプリで再生できる形式へ事前に変換する必要があります。
※DBR-M190/M180では、スカパー!HD録画したSD画質のタイトルは、持出用変換できない場合があります。

※機種によっては、動作が不安定になることや、うまく動作しないことがあります。すべての動作を保証するものではありません。
ネットワーク接続について
1.本アプリをご利用になるには、お使いになる情報端末を対応機器と同じ家庭内ネットワーク (LAN) に接続する必要があります。さらに、家庭内ネットワークが常時インターネット接続された環境が必要です。
インターネット常時接続環境に必要な通信料、接続料などはお客さまのご負担になります。
2.当社はご利用者の利用環境整備について一切関与せず、また一切の責任を負いません。
録画番組のダビングについて
1.情報端末にダビングすると、コピー可能回数が1減ります
2.ダビング速度は、レコーダー本体の接続環境や動作状況により異なります
3.著作権保護されたコンテンツのみの対応となります
4.情報端末にダビングした録画番組は、録画機には戻せません。また、ダビングしたタイトルは受信した情報端末以外では視聴できません
5.コピー禁止番組の場合、ダビングした番組は情報端末側に移動し、ダビング元の機器からは消去されます。
6.ダビングした番組では、タグリストが作成、公開はできません。
7.ダビングした録画番組の視聴を中断し本アプリを終了した場合、再度続きから再生されず、ファイルの先頭からの再生になります。
持ち出し番組の視聴について
持ち出した録画番組の視聴には、RZプレーヤーを利用します。詳しくはRZプレーヤーのページを参照ください。
HDEXサービスについて
1.タグリストやリタグをご利用になるには、HDEXサービスへの無料のアカウント登録 (以下、HDEXアカウントといいます) が必要です。なお、お客様の個人情報の取扱全般に関する当社の考え方をご覧になりたい方は、個人情報保護方針のページをご覧ください。HDEXアカウントはニックネームとパスワードのみのシンプルな登録でご利用いただけます。1つの端末で発行できる新規HDEXアカウントは1つだけです。なお、アカウント名は、二人以上が同時に同じものを使用することはできず、最も早く登録した人が当該アカウントを使用できます。一度登録してサーバーから削除した場合、その名前は元の登録者も含めて使えなくなります。

2.削除されたHDEXアカウントによって先に公開されていたタグリストやリタグはHDEXアカウントが削除されても削除されません。また HDEXアカウントをサーバーから削除すると、そのアカウントで公開されていたタグリストやリタグ、タグラープロフィールを削除することはできなくなります。

3.複数の端末で、同一のHDEXアカウントを利用することができますが、1つの端末でサーバーから削除すると、他の端末でも利用できなくなります。

4.長期間利用がない、または不正な利用があったHDEXアカウントは、予告なく利用停止とすることがあります。
タグリストについて
1.すべての番組にタグリストが用意されることを保証するものではありません。

2.毎週同一の番組名しかないような番組の場合、自動的に番組名を特定することができません。その場合、都度、番組を選択する必要があります。

3.地上/BSアナログ放送の番組に作成されたタグリストを、地上/BSデジタル放送の番組視聴中に利用する場合、番組名の違いにより、タグリストを検索できないことや、シーンの頭出し位置がずれることがあります。

4.タグリストによるシーンの頭出しは、ご利用になる機器の録画のタイミングの違い等により、数秒程度の誤差があります。また、居住地域や受信されている放送局によっては、番組の内容が異なるため、正しく頭出しできないことがあります。

5.番組表から番組単位で録画し、部分的な削除などをしていない番組でのみ、タグリストを正しく利用できます。

6.ミニ番組とメインの番組が番組表上で一体となるケースと分離するケースがある場合、同一の番組名だと、区別がつかず、正しい場面を頭出しできないことがあります。

7.放送時間がずれた番組の場合、または録画開始時刻が地域や機器によって異なる場合、正しい場面を頭出しできないことがあります。
8.タグリストやタグが作成者によって削除された場合、タグに関連付けされたリタグを閲覧することができなくなります。
9.タグリストのサーバー保存期間は放送日から6ヶ月間です。また、この期間の保存を確実に保証するものではありません。タグリストはアプリ内に保存可能ですので、以後もご利用になれますが、バージョンアップ等によって保持できない可能性があります。

10.お客様がサーバーに登録または利用したすべての情報は、お客様のさらなる便宜を図るためや、統計情報としてマーケティング等の目的で利用することがあり、この範囲内で第三者に提供することがあります。

11.タグリストを機能改善した結果、サーバーから端末に保存したタグリストが表示できなくなる場合がありますが、あらかじめご了承ください。
本アプリおよびHDEXサービスなどの利用について
1.ご利用者による本アプリの利用並びにご利用者が本アプリを用いて送信するタグリストやリタグなどの文章(以下「利用者送信情報」といいます)の内容およびそれらを送信したことから生じた結果については、ご利用者が一切の責任を負うものとします。

2.利用者送信情報の内容については、他のご利用者が閲覧することができます。また当社が提供する他のウェブサイト、サービスを通じてもこれを閲覧できる場合があります。他人と共有しても良いと思う内容だけを送信するようにしてください。

3.当社はご利用者に対し、利用者送信情報を本アプリおよびHDEXサービスに掲載・保存する義務を負いません。また、利用者送信情報に後掲の禁止項目が含まれている場合、当社は、当社の判断により、ご利用者に通知することなく、当該利用者送信情報の削除、編集その他の必要な対処をすることができるものと します。
禁止事項
1.ご利用者は、本アプリおよびHDEXサービスの利用にあたり、以下に定める行為を行ってはならないものとします。
[1]虚偽または事実誤認の内容を含む利用者送信情報を送信すること
[2]明らかないたずらおよび言語的意味のない利用者送信情報を送信すること(空書き込み、意味のない文字の羅列、同様の内容の連続投稿など)
[3]ご利用者本人または他人の個人情報(氏名・メールアドレス・住所・電話番号など)を含む利用者送信情報を発信すること
[4]当社、東芝グループ会社または第三者の知的財産権、財産権、営業秘密、プライバシー、その他の権利もしくは利益を侵害する行為、またはその恐れがある行為
[5]当社、東芝グループ会社または第三者を誹謗(ひぼう)中傷し、もしくはそれらの者の名誉、信用を毀損する行為、またはその恐れがある行為
[6]営業活動、政治的活動、宗教的活動に関係する行為
[7]コンピューターウイルスなどの有害なプログラムまたは当社のシステムを破壊もしくは機能不全に陥らせる行為
[8]公序良俗に反する行為、またはそのおそれがある行為
[9]犯罪的行為または法令に違反する行為、またはそのおそれがある行為
[10]その他、本アプリおよびHDEXサービスの運営を妨げる行為、および当社が不適切と判断する行為

2.ご利用者が前項の禁止行為を行ったことにより、当社が損害を被った場合、ご利用者は当社に対して当該損害を賠償する義務を負うものとします。またご利用者が本規約の他の条項に違反したことにより、当社が損害を被った場合も同様とします。
免責事項
1.当社は、本アプリおよびHDEXサービスに掲載されている情報の正確性、有益性、完全性、特定目的への適合性、安全性などについて、一切の責任を負いません。

2.当社は、本アプリを利用したことまたは利用できなかったことに関して、ご利用者がいかなる損害を受けた場合にも、当社の故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。

3.本アプリの利用による、ご利用者同士、ご利用者と本アプリにおける情報等提供者またはご利用者と第三者との間で生じた紛争は、ご利用者の責任と負担において解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。

4.当社は、ご利用が本アプリを通じて登録、提供された情報が、当社の責に帰すべき事由により消失した場合であっても、一切の責任を負いません。
個人情報保護方針
当社の個人情報保護方針については、下記URLをご確認ください。

http://www.toshiba.co.jp/privacy/index_j.htm
本アプリおよびHDEXサービスの停止、中断、変更などについて
1.当社は、運用上もしくは技術上、本アプリもしくはHDEXサービスの停止、中断、変更、その他の対応が必要であると当社が判断した場合、ご利用者に事前に 通知することなく、本アプリおよびHDEXサービスの停止、中断、変更、その他の対応を行うことができるものとします。
知的財産権
1.利用者送信情報を除き、本アプリ上に表示されるすべてのコンテンツ、テキスト、イメージ、データ、ソフトウェア、情報および他の資料(以下「コンテンツ 等」といいます)に関する著作権、商標権その他一切の知的財産権は、当社またはコンテンツ等の提供者に帰属し、関連する知的財産関連法令によって保護されています。本アプリの利用はコンテンツ等に関する知的財産権について、ご利用者の使用を許諾するものではありませんので、ご利用者は、私用目的その他法律において明示的に認められる範囲を超えて、コンテンツ等を使用することはできません。

2.本アプリ上に掲載される商号、商標、標章に関する権利は、当社または当社にその使用を許諾した権利者に帰属し、商標法、不正競争防止法その他の法令によって保護されています。ご利用者は、これらを権利者の明示の許諾なく使用することはできません。
準拠法および管轄裁判所
1.本アプリの利用ならびに本規約の解釈および適用は、他に別段の定めのない限り、日本国法に準拠するものとします。また、本アプリの利用にかかわるすべての紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。
規約の変更
1.当社は、本規約の利用条件を変更することがあります。その場合には、本規約の改定版を本アプリに掲載いたしますので、ご利用にあたっては、最新の内容をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

2.本規約が変更された後にご利用者が本アプリを利用された場合、当該変更後の本規約にご同意いただいたものとします。

※Google、Googleロゴ、Android、Androidロゴは、Google Inc.の商標または登録商標です。
※DiXiMは株式会社デジオンの登録商標です。
REGZA Phoneの操作に関するお問い合わせ先
富士通株式会社 モバイルフォン事業本部 TEL 03-3200-3166
お問い合わせ受付時間/平日午前9:00~12:00、午後1:00~5:00 (土・日・祝日・当社所定の休日を除く)
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機能とお知らせ

概要
本アプリは、LAN接続された東芝製レコーダーやレグザサーバーで録画した番組を、情報端末にダビングして持ち出すことができます。また、RZプレーヤーを利用することで、持ち出した番組を視聴することができます。視聴時にはRZタグラーと同様に、他のユーザーが作成した録画番組のシーン頭出し情報及びシーンごとのコミュニティを実現した「タグリストシェア」をご利用になれます。
なお、本アプリのご利用にあたって知っておいていただきたいこと、ご了解いただきたいことなどを<必ずお読みください>に記載しておりますので、ご一読の上ご理解くださいますよう、お願いいたします。
ネットワーク接続について
本アプリをご利用になるには、お使いになる情報端末を対応機器と同じ家庭内ネットワーク (LAN) に接続する必要があります。タグリストシェアをご利用になるには、さらに、家庭内ネットワークが常時インターネット接続された環境が必要です。
一般的な接続の場合、無線LAN搭載ルーターにレコーダーなどの対応機器を接続します。ルーター側の端子が足りない場合、HUBで増設することができます。対 応機器がルーターの近くにない場合は、LANケーブルを配線して接続する方法、または無線LANのアクセスポイント等を用意の上、イーサネットコンバータ 等を対応機器側に接続し、無線LANに参加する方法があります。
※インターネット常時接続環境の費用はお客さまのご負担になります。
対応機器側の設定について
本アプリを利用するには、対応機器側の設定で、サーバー機能を有効化する必要があります。また、ネットワーク接続を許可するための「ユーザー名」「パスワード」を設定する必要があります。

【レコーダー設定方法】
ネットdeレック設定:
[スタートメニュー] > [設定メニュー] > [ネット機能設定」>の中から [イーサネット/ネットdeダビング設定] > [ネットdeレック/サーバー設定]を[使う(フィルタ制限なし)]
もしくは、ネットdeナビから設定
[ネットdeナビ設定] > [DLNA設定] > [サーバー有効【フィルタ制限なし】]または[サーバー有効【フィルタ制限あり】]
※ [サーバー有効【フィルタ制限あり】]の場合、 ご利用のテレビおよび 情報端末のMACアドレス を登録する必要があります。

「ユーザ名」「パスワード」設定:
[スタートメニュー] > [設定メニュー] > [ネット機能設定」>の中から [イーサネット/ネットdeダビング設定] > [本体ユーザー名] と [本体パスワード]

【レグザサーバー設定】
・ネットdeレック/サーバー設定:
[設定] > [ネット機能設定] > [外部連携設定]>[ネットdeレック/サーバー設定]>[ネットdeレック/サーバー設定]を[使用する]に、[アクセス制限設定]を[制限しない]

・「ユーザー名」「パスワード」設定:
[設定] > [ネット機能設定] > [外部連携設定] > [レグザAppsコネクト設定] > [ユーザー名] と [パスワード]
本アプリが起動できない場合
情報端末からDiXiMを削除すると、本アプリは起動できません。
情報端末側の設定
対応機器からダビングする場合、情報端末側の設定が必要です。以下の手順で設定してください。

(1)RZポーターを起動する
(2)[番組の持ち出し] を選択する
(3)DiXiM Server for REGZA の右にチェックが入り、サーバーが起動していること確認する
(4)[アクセス制御] を選択し、持ち出したい番組を持つ対応機のIPアドレス、MACアドレスの機器を選択し、チェックを入れる
(5)[保存先設定]を選択し、[保存先を選択]を選択し、持ち出し番組の保存先を[SDカード]もしくは[本体メモリ]から選択する(SDカードを選択する場合、事前にSDカードを情報端末にセットしてください)
持ち出し可能なタイトルについて
対応機から本アプリにダビングして持ち出しできるタイトルは以下のとおりです。

レコーダー:
レグザブルーレイDBR-T360/T350/Z320/Z310/Z260/Z250/Z160/Z150
内蔵HDDの持出用フォルダ内のタイトル。

レグザサーバー:
レグザブルーレイDBR-M190/M180

※レコーダー DBR-Z160、DBR-Z150 では、ソフトウェアバージョンが以下のバージョン以降(ソフトウェアアップデートの場合は、2011年11月24日以降にリリースされたもの)になっていることが必要です。なお、ソフトウェアのバージョンの確認方法およびバージョンアップ方法については、レコーダーの取扱説明書をご確認ください。
ソフトウェア・バージョン03以降

※レグザサーバー DBR-M190、DBR-M180では、ソフトウェアバージョンが以下のバージョン以降(ソフトウェアアップデートの場合は、2012年3月14日以降にリリースされたもの)になっていることが必要です。なお、ソフトウェアのバージョンの確認方法およびバージョンアップ方法については、レグザサーバーの取扱説明書をご確認ください。
ソフトウェア・バージョン20B-1E以降

※これらの対応機器は、録画番組をRZポーターへダビングできる形式へと事前に変換する必要があります。準備手順はダビングタイトルの準備を参照ください。

※DBR-M190/M180では、スカパー!HD録画したSD画質のタイトルは、持出用変換できない場合があります。

※DBR-T360/T350/Z320/Z310/Z260/Z250/Z160/Z150では、VRタイトルは持出しタイトルに変換できません。
なお、DBR-Z160/Z150では、AVCタイトルを持出しタイトルに変換するためには、ソフトウェア・バージョンが以下のバージョン以降にアップデートされていることが必要です。
ソフトウェア・バージョン10
・ソフトウェア・バージョン「11」を2012年2月21日に公開しました。バージョン「10」へのアップデートが済んでいない方は、バージョン「11」をダウンロードいただければご利用になれます。
・ソフトウェア更新情報についてはサポート情報のページ http://www.toshiba.co.jp/regza/bd_dvd/cs/DBR-Z150-Z160.html)を ご覧ください。
・また、レグザブルーレイ(DBR-Z160/Z150)のソフトウェアのバージョン確認については、レグザブルーレイホームページのおたすけナビ 「バージョンアップの方法が知りたい」(http://bd-navi.regza.jp/detail/answer/c/20009/co/692 )をご覧ください。

※DBR-M190/M180でタイムシフトマシンで録画した番組は、一旦通常録画用のハードディスクに保存する必要があります。
持ち出しタイトルの準備
DBR-T360/T350/Z320/Z310/Z260/Z250/Z160/Z150 およびDBR-M190/M180では、事前に情報端末へダビングして持ち出し可能な形式に録画番組を用意する必要があります。

予約録画時に準備する場合

<レグザブルーレイ DBR-T360/T350/Z320/Z310/Z260/Z250/Z160/Z150>
(1) 番組ナビを開き、番組表を選択
(2) 録画したい番組で決定ボタンを押す
(3) 設定変更ボタンを選択
(4) 持出用録画で[する]を選択し、持出用録画のみか、持出用録画+通常録画かを選択
(5)持出用品質を選択し、希望の画質を選択*
(6) 登録を選択すると、予約が登録され、持ち出し用タイトルの予約録画が実行される
(7) 録画終了すると、持出用フォルダにRZプレーヤーで視聴できる録画番組が出来る

<レグザサーバー DBR-M190/M180>
(1) 番組表を選択
(2) 録画したい番組で決定ボタンを押す
(3) 持出用録画にチェックを入れ決定ボタンを押す
(4) 持出用録画の設定を選び、決定ボタンを押す
(5) 持出用品質を選び決定ボタンを押す
(6) 録画したいレートや解像度(画質)を選び、決定ボタンを押す
(7) 録画する、または録画予約を選び、決定ボタンを押す
(8) 予約を設定したと表示されたところで決定ボタンを押すと、予約が登録され、持出用録画が実行される
(9) 録画が終了すると、録画リストの持出タブに持出タイトルが表示され、情報端末にダビング可能な録画タイトル(番組)ができる

編集ナビから変換して準備する場合

<レグザブルーレイ DBR-T360/T350/Z320/Z310/Z260/Z250/Z160/Z150>
(1) 編集ナビを開き、録画したタイトルを選択して決定ボタンを押す
(2) ダビングを選択
(3) ダビング先切替でHDD(持出用変換)を選択
(4) ダビングモード選択で持出用ダビングを選択
(5) 解像度やビットレートを変更したい場合は、画面下部の品質変更で変更する*
(6) 移動開始もしくはコピー開始を選択
(7) ダビングが開始し、終了すると持出用フォルダにRZプレーヤーで視聴できる録画番組が出来る
※本アプリで録画タイトルをダビングして持ち出す場合は、1280x720 6Mbpsの設定をおすすめします。設定は受信先の使用容量や、ダビングにかかる時間に影響がありますので、利用環境に合わせて変更してください。

<レグザサーバー DBR-M190/M180>
(1)[番組表]ボタンを押す
(2) 録画したい番組を選び、[決定]ボタンを押す
(3) [持出用録画]の左にある□を選び、[決定]ボタンを押す
(4) 持出用録画の[設定]を選び、[決定]ボタンを押す
(5)[持出用品質]を選び、[決定]ボタンを押す
(6) 録画したいレートや解像度(画質)を選び、[決定]ボタンを押す
(7) [録画する]、または[録画予約]を選び、[決定]ボタンを押す
(8) 「予約を設定しました。」が表示されたら、[決定]ボタンを押す
予約が登録され、持出用録画が実行されます。
録画が終了すると録画リストの「持出」タブに持出タイトルが表示され、情報端末にダビングできる。
録画機から本アプリへの持ち出し方法
<レグザブルーレイ DBR-T360/T350/Z320/Z310/Z260/Z250/Z160/Z150>

レコーダーで準備した録画番組を、本アプリへとダビングして持ち出す手順は以下のとおりです。
(1)レコーダーのリモコンで、編集ナビを表示する
(2)持出用フォルダ内の持ち出したいタイトルを選択し、決定ボタンを押す
(3)ダビングを選択する
(4)ダビング先切替で、LAN(持出機器)を選択する
(5)ダビング先選択で、DiXiM Server for REGZAを選択する
(6)移動開始もしくはコピー開始を選択する
(7)ダビングが開始される
*ダビングに時間がかかる場合があります

<レグザサーバー DBR-M190/M180>

(1) [録画リスト]ボタンを押す
(2) 番組が記録されたハードディスクを選び、[決定]ボタンを押す
(3) 変換したい番組を選び、[黄]ボタンを押す
(4) 「ダビング選択」で[持出用変換]を選び、[決定]ボタンを押す
(5) レートを選んで[決定]ボタンを押す
(6) [黄]ボタンを押す
(7) 確認画面で[はい]を選び、[決定]ボタンを押す
ダビングが終了すると、録画リストの「持出」タブに持出タイトルが表示され、情報端末にダビングができる。
持ち出し番組の視聴
ダビングした持ち出し番組を視聴する手順は以下のとおりです。

(1)RZポーターを起動
(2)[持ち出し番組の再生] を選択する
(3)RZプレーヤーが起動し、持ち出し番組一覧が表示される
(4)視聴したい番組を選択する
以降はRZプレーヤーでの視聴と同様になりますので、詳しくはRZプレーヤーのページを参照ください。
※ダビングした番組は、タグリストの作成・公開ができません
持ち出し番組の削除
不要となった持ち出しタイトルは削除が可能です。

(1)RZポーターを起動
(2)[持ち出し番組の再生] を選択する
(3)RZプレーヤーが起動し、持ち出し番組一覧が表示される
(4)削除したい番組を長押しする
(5)ゴミ箱アイコンが出る方向にスライドさせる
(6)[コンテンツを削除しますか?] で[OK]を選択する
本記載内容について
本記載内容は、事前に通知することなく変更される場合があります。
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FAQ

ネットワーク接続について
本アプリをご利用になるには、お使いになる情報端末を対応機器と同じ家庭内ネットワーク (LAN) に接続する必要があります。タグリストシェアをご利用になるには、さらに、家庭内ネットワークが常時インターネット接続された環境が必要です。
一般的な接続の場合、無線LAN搭載ルーターにテレビなどの対応機器を接続します。ルーター側の端子が足りない場合、HUBで増設することができます。対 応機器がルーターの近くにない場合は、LANケーブルを配線して接続する方法、または無線LANのアクセスポイント等を用意の上、イーサネットコンバータ 等を対応機器側に接続し、無線LANに参加する方法があります。

※インターネット常時接続環境の費用はお客さまのご負担になります。
持ち出し可能なタイトルについて
対応機から本アプリにダビングして持ち出しできるタイトルは以下のとおりです。

レグザブルーレイ:
DBR-T360/T350/Z320/Z310/Z260/Z250/Z160/Z150
内蔵HDDの持出用フォルダ内のタイトル。
*これらの対応機器は、録画番組をRZポーターへダビングできる形式へと事前に変換する必要があります。準備手順はダビングタイトルの準備を参照ください。
※全てのタイトルの再生を保証するものではありません
持ち出しタイトルの保存先の変更
(1) RZポーターを起動する
(2) [番組の持ち出し] を選択する
(3) [保存先設定]を選択し、[保存先を選択]を選択し、持ち出し番組の保存先を[SDカード]もしくは[本体メモリ]から選択する(SDカードを選択する場合、事前にSDカードを情報端末にセットしてください)
持ち出しタイトルの再生中の動作について
持ち出しタイトルを再生中に、対応機からの持ち出しタイトルの受信はできません。また、対応機からの持ち出しタイトルの受信中に、持ち出しタイルの再生もできません。
持ち出しに失敗する場合について
持ち出しに失敗する場合、以下をご確認ください。

(1) DiXiM Serverの保存先の空き容量は十分にあるか
(2) DiXiM Serverのアクセス制御設定で表示される一覧に、対応機がありチェックが入っているか
(3) Wi-Fiの電波が弱い位置で実施していないか
(4) 設定を起動し、無線とネットワーク > Wi-Fi設定 でメニューキーを押し、詳細設定を選択し、画面消灯時のWi-Fi設定が画面消灯時にWi-Fiを切断しない が選択されているか
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