「HD」とは、High Definition(高精細度)の略称。「ハイビジョン」も同じ意味で使われます。垂直方向の画素数が650以上でデジタルチューナーを内蔵した製品がハイビジョン対応テレビといわれております。 「フルHD」「フルハイビジョン」は、ハイビジョン映像本来の解像度と同じ1920×1080画素のパネルを搭載しているテレビのことをいいます。
Standard Definition(標準画質)の略称。ハイビジョンが登場する以前の映像(地上アナログ放送やDVD-videoなど)は、SDで放送・記録されています。
著作権保護(不正コピー防止)を目的としたICチップ入りのユーザー認証カードで、デジタルチューナー内蔵機器には必ず付属しています。このカードをテレビなどの対応機器に挿入することでデジタル放送が視聴できるようになります。一般的には、地上デジタル放送専用の青いカード、地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル放送共用の赤いカード、CATV専用のオレンジのカードがあります。
「EPG」とはElectric Program Guideの略称。テレビ画面で各テレビ局の番組を“新聞のテレビ欄”感覚で閲覧できます。放送局に関係なく、「スポーツ」「映画」「ドラマ」など、ジャンル別やキーワード別の番組検索ができるので、見たい番組が簡単に検索できます。また、EPGを用いて録画予約したり、多くの放送局の番組情報などを見ることができます。
番組に連動した情報(スポーツ中継なら選手のプロフィールなど)や、暮らしに役立つさまざまな情報(ニュースやお住まいの地域の天気予報など)を画面に表示させることができます。
テレビと録画機器など、映像機器をアナログ接続する端子の規格のひとつ。伝送する映像信号の解像度が異なるD1からD5までの5つの規格があります。数字が大きいほど高解像度の映像信号に対応しています。
High-Definition Multimedia Interface の略称。映像機器の映像と音声を、ケーブル1本でデジタルのまま送信でき、リンク機能のコントロール信号も送受信することができます。これからは、HDMIが映像機器接続の主流となっていくでしょう。
録画したデジタル放送番組のコピーを制御するルールのひとつ。ハードディスクからDVDへのコピーは1回しかできません。またコピー元であるハードディスクのデータは消去されてしまいます。そのためコピーワンスでは「コピー(複製)」ではなく「ムーブ(移動)」といいます。
デジタル放送をいったんハードディスクに録画したあと、DVDなどへダビングする場合、その回数を10回に制限するコピー制御の新しいルール。DVDなどへ9回までコピーでき、10回目はムーブ(移動)となり、記録した元のハードディスクのデータは消去されます。
商品ラインアップ
Xシリーズ CELL REGZA フラッグシップモデル 録画[内蔵/USB]
- X3 SERIES 3D対応 LED液晶パネル搭載
- CELL REGZA







