ドルビーラボラトリーズが新開発した「ドルビーボリューム」を世界で初めて採用*し、より快適な音響を実現しました。番組からコマーシャルに切り替わった時の音量差やDVDディスク再生時の音量差を自動調整します。音量ボタンをこまめに操作する必要がなく、夜間など低い音量での視聴時にも迫力あるサウンドを楽しめます。
*2008年4月9日現在。民生用デジタルハイビジョンテレビにおいて。
対応機種: ZX9000Z9000ZX8000ZH8000Z8000FH7000ZH7000Z7000シリーズ
テレビの音量が気になりませんか?
- 放送のデジタル化により、多チャンネル化、ダイナミックレンジ増加の傾向にあります。
「番組⇔番組、チャンネル⇔チャンネル、番組⇔CMの音量差」が発生 - 薄型テレビはホームAVのハブユニットとなっています。
異なるソース: テレビ、DVD、ゲーム機などの音量差が発生
そんなときにはドルビーボリューム
- 音量レベルのバラつきを一発解決
- ドルビーラボラトリーズが40年以上に渡って蓄積してきた音声知覚に関する研究成果を応用して開発
- 人間の聴覚心理学モデルに基づく処理エンジンが音声の音量・周波数バランス・時系列上の音成分の配置などを測定・解析し、快適なリスニングのために自動調整
- 自然な音質のまま音量をコントロールし、聞きやすく大音量で楽しみたい時は大きく、音量をおさえたい時は小さくコントロール

音量調節
- ソース間、コンテンツ間、コンテンツ内の音量レベル差を自動調整し、ボリューム調節の煩雑さを解消します。
周波数帯域調整
- 制作時(リファレンス音量)のミックスバランスを再現するため、ボリューム位置に応じて帯域バランスを調整します。
- 低音量では聴覚閾値以下となってしまう帯域を調整し、アンビエンス成分などを保持します。
- どんなボリューム位置でもベストのミックスバランスで再生します。
- 深夜の視聴シーンでも音声トラックの本来のニュアンスを楽しめます。
音量差を自動調整して聴きやすく

従来のAGCにあるような「ブリージング」が起こらない

小音量でもオリジナルのニュアンスを保持
- 人間の耳は中音に対する感度が高く、低音・高音に対する 感度が低い
- 各々の周波数に対して知覚できる最小の音圧レベルを聴覚閾値 (Hearing Threshold) という
- 人間が同じ大きさと感じる音圧レベルは周波数によって異なる
- 同じ大きさの音と人間が感じる音圧レベルを結んだ曲線を等感(等ラウドネス)曲線と呼ぶ
- 等感曲線の形状は音量レベルによっても異なる
※音の大きさのレベル (ラウドネスレベル)
ある音が何 dB の 1kHz 純音と同じ大きさに聞こえるかを示した値で、単位はphon。
たとえば、ある音が周波数1kHz 音圧レベル 40dB の純音と同じ大きさに聞こえたとすれば、その音のラウドネスレベルは 40phon。
ボリューム位置に応じて帯域調整し、オリジナルの周波数バランスを再現


※Dolby、ドルビーおよびダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標です。

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