テレビの画像は「奥行感」「コントラスト」「階調性」「精細感」と「質感」。これらすべての組み合わせ、バランスによって高画質の映像を再現します。店頭で見極める際には、アナウンサーのシャツの素材・質感まで再現しているか、風景のシーンで空が滑らかに表現されているか、また映像調整メニューは充実しているか、などをチェックしてみるとよいでしょう。
さらにテレビを観る環境によっても画質の印象は大きく異なります。夜は映像がまぶしく、昼間はうすくて見づらくなりがちです。視聴環境に合わせて、テレビが自動で画質を調整してくれる。そんな機能が搭載されているかもチェックしてみましょう。
アナウンサーの映像で「シャツの素材・質感が再現されているか」をチェック

風景シーンで「空が滑らかに表現されているか」をチェック

映像調整メニューを操作しながら画面の明るさや画質を比較する
〈レグザ〉 は部屋の明るさ、時間、映像の内容にあわせて「自動」で映像調整を行う『おまかせドンピシャ高画質』を搭載しています。
最近、店頭やカタログなどでよく目にする「倍速駆動」。「120コマ再生」とも呼ばれています。これは、通常放送では1秒あたり60枚の静止画で構成されていますが、「倍速駆動」は補間フレームを生成することで倍の120枚で映像を再現します。スポーツシーンや流れるテロップなど動きのある部分の残像感(動きボケ)を低減させるので、クッキリしたなめらかな映像が楽しめます。
スポーツのシーンで「残像感が少なくクッキリ滑らかに表現されているか」をチェック
![通常の映像[60コマ再生]、倍速駆動[120コマ再生]](img/quality/f_02.jpg)
速い動きをくっきりとなめらかに再現「倍速駆動」
〈レグザ〉の高精度動き補間技術『倍速・モーションクリア』は、ズームイン・アウト(画面上の拡大・縮小)のような立体的な動きにまで対応しています。
高画質映像を見る上で、重要な要素としてあげられるのが「解像度」。解像度とはパネルの表示画素数を表す規格のひとつであり、数値が大きければ大きいほど細やかな映像が表示されます。
ハイビジョンテレビは主に解像度がワイドXGAパネル(1366×768画素)を搭載したものと、フルHDパネル(1920×1080画素)を搭載したものと2種類あります。
スペック表示でよく見かける「フルHD」「フルハイビジョン」は、このフルHDパネルを搭載しているテレビであり、(1920×1080画素)という画素数はハイビジョン映像本来の解像度と同じで、ハイビジョン放送(1920×1080i)のデータを高精細のまま視聴することができます。
ハイビジョン映像を視聴すると・・・

「フルHD」「フルハイビジョン」は
ハイビジョン映像本来の解像度で視聴できる
デジタル放送の特長は、ハイビジョン映像とCD並みに優れた音質にあります。テレビを選ぶ基準に画質はもちろんのことスピーカーや音の技術も大切です。番組の種類(映画やスポーツなど)に合わせた音のメニューが選べたり、コマーシャルに切り替わったときにうるさく感じないよう音を調整する機能があると、より快適にテレビを楽むことができます。
店頭で聴き比べることの難しい場合は、カタログなどでスペックを見ていくとよいでしょう。
コマーシャルに切り替わると・・・

番組の種類に合わせて音を選べたり、音量を調整する
便利な機能があるかをチェック
〈レグザ〉はドルビーラボラトリーズが新開発した「ドルビーボリューム」を採用し、 より快適な音響を実現しました。番組からコマーシャルに切り替わった時の音量差や DVDディスク再生時の音量差を自動調整します。音量ボタンをこまめに操作する必要 がなく、夜間など小さい音量での視聴時にも迫力あるサウンドを楽しめます。
また、「ダイナミック」「映画」など、音声メニューでお好みの音を選べます。
:別ウインドウが開きます。
商品ラインアップ
Xシリーズ CELL REGZA フラッグシップモデル 録画[内蔵/USB]
- X3 SERIES 3D対応 LED液晶パネル搭載
- CELL REGZA











