

最先端プロセス技術を展開し、高性能システムLSIを世に送り続けている東芝大分工場。この最先端の工場で映像エンジン「メタブレイン」に使用される半導体が生産されています。

国産初のカラーテレビ受像機を開発してから約50年以上にわたって、「真実の高画質とは何か?」ということを追求してきました。
「アナログの映像には温もりや味わいがあった」。レコードの音源が、CDに比べ温かみがあると感じるように、映像にもデジタル処理技術だけでは伝えられないものがあります。究極の目標は、アナログ映像ならではの表情をデジタル技術で再現することであり、東芝にはそれを可能にするノウハウの蓄積があるのです。
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