2.ハーフグレア仕様の液晶パネル搭載
反射を抑え、コントラストのある映像を実現するハーフグレア仕様の液晶パネルを搭載しました。
3.「シャープネス・オプティマイザー」搭載
入力画像に応じて最適な輪郭補正を行なうことで、、画像ボケやギラツキ感を低減する、「シャープネス・オプティマイザー」を新たに搭載しました。
※説明写真の左側はZ3500の映像、右側は機能の動作処理による効果を表した映像です。なお、写真はイメージです。
4.「パワー質感リアライザー」が進化
Z3500に比べ、ダイナミックレンジを最大10%拡大したことで、より立体感・奥行き感のある質感表現を可能にしました。
※説明写真の左側はZ3500の映像、右側は機能の動作処理による効果を表した映像です。なお、写真はイメージです。
1.「ドルビーボリューム」を搭載
テレビとして世界で初めて*1ドルビーラボラトリーズが新開発した「ドルビーボリューム」を採用する事により、煩雑な音量操作を解消すると共に、より快適な音響特性を実現しました。

2.2Wayバスレフ型スピーカーBOX + 小型サブウーハーBOXを搭載(ZH500)
メインスピーカ
フルレンジ+ツィータの2Wayバスレフ(Bass-Reflection)型スピーカBOXを採用。幅広い音域をカバーし豊かな音響を再現します。
(16cm×3.5cm+2.5cmφ/Box)
小型サブウーハー
低音補強用としてケルトンタイプのサブウーハーを採用。メイン用スピーカと併せて幅広い音域をカバーし、さらに豊かな音響を再現します。
(8cm×3cm 2個/Box)
1.「レグザ番組表・ファイン」が進化
・番組欄内の番組説明を表示/非表示が設定できるようになりました。
・番組表の明るさ「明るい」「標準」のどちらかを選択できるようになりました。
・番組表起動時の表示状態が選択できるようになりました。今までは見ているチャンネルが番組表の中央に表示されていましたが、「チャンネル順優先表示」を選ぶと、番組表起動時にNHKが番組表の左端に表示されます*2。
2.ダイレクト「録画」ボタンを採用し、「ちょっとタイム」に対応
今見ている番組をすぐに録画していただけるようにリモコンに「録画」ボタンを採用しました。
番組視聴中に来客や電話があったときには、「録画」ボタンを押して録画を開始。用が済んだあとに「ちょっとタイム再生」ボタンを押すと、録画を開始した場面から再生できる「ちょっとタイム」に対応しました*3。
3.「録画リスト」ボタンを採用
リモコンに「録画リスト」ボタンを採用し、録画した番組をすぐに呼び出すことができるようになりました。
4.「早見早聞」に対応
1.5倍速で再生する「早見早聞」機能に対応しました。
5.「今すぐニュース」を搭載
設定したニュース番組*4を自動的に録画*5。放送時間を気にせずに、いつでも見たいときにニュースが見られる「今すぐニュース」を搭載しました*3。
6.録画番組の「自動削除機能」を搭載
ハードディスクの容量がいっぱいになった場合は、古い番組を自動で削除して上書き録画する「自動削除機能」を搭載しました。毎回番組を削除する手間が省けます。なお、自動削除されたくない番組はロックをかけて保護することができます。また、「自動削除する/しない」の設定は、内蔵ハードディスク、USBハードディスク、LANハードディスクで、別に設定可能です*6。
7.サーバーダビング対応
〈レグザ〉で録画した番組をDTCP-IP方式で保護してDTCP-IP対応サーバー*7にダビング*8することで、DTCP-IP対応テレビの他のテレビに映して試聴することができます。
8.HDMI端子 4系統搭載
Z3500では3系統だったHDMI端子を、4系統に増やしました。
9.インターネット画面の全画面表示
インターネット画面が全画面で表示できるようになりました。これにより、表示される文字数が増え、一覧性が向上しました。
10.レグザリンクにて〈ヴァルディア〉で「見るナビ」「予約一覧」を起動
デジタルハイビジョンレコーダー〈ヴァルディア〉RD-S502、RD-S302の「見るナビ」や「予約一覧」をHDMI連動にて起動できます。
11.SDメモリーカードスロット搭載(ZH500)
写真再生
SDメモリーカード経由でデジタルカメラなどで撮影した画像が大画面で楽しめます。
ワンセグ録画
内蔵ハードディスクに録画されたワンセグ番組をSDメモリーカードにダビング*9して、〈レグザケータイ〉などのワンセグ対応携帯電話で視聴することができます。
*1 2008年4月2日現在。
*2 「チャンネル順優先表示」では、番組表に放送局が表示しきれていない場合、最後に見ていたチャンネルを番組表の右端に表示するため、NHKが左端に表示されない場合があります。
*3 ZV500シリーズではUSBハードディスク接続時に対応しています。
*4 ニュースは最大18番組まで、お好みに応じて自由に設定することができます。設定や番組の編成によっては、ニュース以外の番組が録画される場合があります。
*5 ニュース番組の自動録画が終わると、古いニュース番組は自動的に削除されます。よって最後に録画されたニュースのみを視聴することができます。
*6 ZV500シリーズではUSBハードディスク、LANハードディスクで、別に設定可能です。
*7 すべてのDTCP-IP対応サーバーにダビングできるわけではありません。接続確認済み機器をご確認ください。
*8 「ダビング10」運用開始日は、放送事業者と受信機メーカーが連携して準備を行い、情報通信審議会の同意を受けて社団法人 デジタル放送推進協会(Dpa)が確定します。詳しくは、(Dpa)のホームページ(別ウィンドウが開きます)をご参照ください。
*9 「ダビング10」運用番組に限ります。 「ダビング10」以外の番組については、そのコピー制御情報に従って動作します。
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