東芝トップToshiba Digital DoorsREGZAトップ<レグザ>について詳細な機能説明レグザリンク(ZH7000・Z7000シリーズ)
機能詳細

レグザリンク(ZH7000・Z7000シリーズ)

  • ZH7000
  • Z7000
機能詳細一覧へ

〈レグザ〉に接続された外部機器を、レグザリモコンひとつで、あたかも内蔵しているかのように操作することが可能。各機能の基本操作を簡単に行なうことができます。


〈レグザ〉と外部機器の接続図
手軽で使いやすいUSBハードディスク*1を使って録画・再生が行えます。また、LANハードディスクは最大8台まで同時接続が可能で、大容量ハードディスクにたっぷりハイビジョン録画ができます。レグザリモコンひとつで録画操作ができるため、録画機能を内蔵したかのような快適さを実現しています。

*1  市販の接続確認済み機器に限ります。市販のUSBケーブルまたはLANケーブルが必要になります。


LANハードディスク/USBハードディスクで手軽にハイビジョン録画・再生
「レグザ番組表・ファイン」から録画予約
くわしい番組表を見ながら、番組を選んで録画予約が可能。

「連ドラ予約」機能で便利に録画
毎回の放送を自動的に録画予約する「連ドラ予約」を搭載。また、録画した番組タイトルを一覧で表示する「録画リスト」により、見たい番組を簡単に探せます。

「レジューム再生」「追っかけ再生」機能で便利に再生
再生途中で見るのをやめても次回再生時に続きから再生を開始する「レジューム再生」、録画中の番組を視聴できる「追っかけ再生」にも対応。

手軽で使いやすいUSBハードディスクを接続して、ハイビジョン画質のまま録画することができます。
例えば、750GB*1のUSBハードディスクを接続すると、地上デジタルハイビジョン番組を約83時間分保存できます。
なお、USBハードディスクは最大8台まで登録でき*2、家族別、ジャンル別などの使い分けが可能です。

*1  1GB=10億バイトで算出
*2  使用するには登録が必要です。
●USBハードディスクについて
※  保存した録画内容は、本機でしか再生できません。他のテレビ(同じ型名のテレビも含みます)やパソコンなどにつないで再生することはできません。
※  デジタル放送の録画についてはARIB規定に準拠した方式を採用しています。
※  USBハブを使用して複数台のUSBハードディスクを接続することはできません。

LANハードディスクを最大8台まで同時接続*1することが可能。1台で約426時間*2、最大で約3400時間*3の長時間ハイビジョン録画が行なえます。

*1  複数のLANハードディスクを使用する場合、機器によってはLANハードディスクの名前をそれぞれ異なる名前に変更(パソコンを使用)する必要があります。LANハードディスクの名前の変更方法はLANハードディスクの取扱説明書をご覧ください。
*2  地上デジタル放送をTSモード(HDレート)で録画した場合の目安。
*3  市販のスイッチングハブを利用して4TBのLANハードディスクを8台接続し、地上デジタル放送をTSモード(HDレート)で録画した場合の目安。
●LANハードディスクについて
※  LANハードディスク本体の拡張用接続端子(USBなど)にハードディスクやメモリーなどを接続した場合は、動作保証していません。
※  デジタル放送の録画についてはARIB規定に準拠した方式を採用しています。
※  汎用LAN端子ではネットワークのトラフィック(ネットワーク上の情報量)が原因で、録画できない場合があります。ハードディスク専用LAN端子に接続した接続確認済みのLANハードディスクでは、ネットワークのトラフィックに依存せず、ハイビジョン画質による録画が可能です。

〈レグザ〉とパソコン、DVDレコーダー、オーディオシステムのレグザリンク対応機器を HDMI ケーブルで接続することで、レグザリモコンひとつで録画した番組を見る事や録画をすること、またオーディオシステムの音量調整などをすることができます。

〈ヴァルディア〉とつなげば、DVDソフト再生や録画した番組の再生、レグザ番組表・ファインからの録画予約、直接録画などをレグザリモコンで行なうことができます。

「見ながら選択」で簡単操作
テレビ放送を見ながら番組選局や録画した番組の選択・再生も可能。

レグザリモコンで電源オン
レコーダー側の電源をテレビのリモコンで入力切替時に起動させることが可能。

ストリーミング視聴(DLNA対応、DTCP-IP対応)
別の部屋にある〈ヴァルディア〉にアクセスして録画済みハイビジョン番組を視聴することが可能。

※〈レグザ〉と家庭内LAN環境で接続されている場合に限ります。
ヴァルディアで録画・再生

レグザリモコンでパソコンを操作する事が可能。パソコンに保存された映像や音楽・写真の鑑賞、DVDソフトの再生も手軽に行なえます。

また、パソコンの視聴に最適な映像設定を自動的に行いますので便利です。
操作対応ソフトウェア:dynabook/Qosmio AV Center、Windows Media Center、TOSHIBA DVD Player
ダイナブックやコスミオで録画・再生

ヤマハ製/オンキヨー/デノン製のオーディオシステムと連携。電源の ON/OFF や入力切替、音量調整などをレグザリモコンで操作できます。

また、音声と映像の時間ズレ(Lip Sync)を自動的に補正します

*  オンキヨー製オーディオシステムと接続した場合に限ります。
ヤマハ/オンキヨー/デノン製のオーディオシステムでサラウンド

※写真は 52ZH7000 とヤマハ製 YSP-LC4000 の組み合わせです。
●レグザリンクについて
※  対応機器以外での動作は保証いたしかねます。
※  録画機器の状態によっては録画設定ができなかったり、録画設定に時間がかかったりすることがあります。
※  接続機器側が録画設定中の場合は、次の録画や録画予約をすることはできません。
※  推奨機器以外の機器をHDMI接続した場合にHDMI連動機能対応機器と認識し、一部の連動操作ができることがありますが、その動作については保証の対象ではありません。
※  推奨機器であっても、機器によっては一部の連動操作ができない場合があります。
※  テレビから「HDMI連動機能対応東芝レコーダー」に録画予約した内容は、予約リストや番組表には表示されません。予約内容の確認や予約の取り消しは接続機器側で行なってください。

*  HDMI連動機能対応にバージョンアップ後のもの


〈レグザ〉の内蔵ハードディスクに保存したワンセグ映像をSDメモリーカードにダビングして、〈レグザケータイ〉などのワンセグ対応携帯電話で視聴することができます。

*「ダビング10」以外の番組については、そのコピー情報に従って動作します。

※52・46ZH7000に搭載されたSDメモリーカードスロットにMicroSDメモリーカードを挿入する場合SDメモリーカードアダプターが必要です。

SDメモリーカードにダビングのイメージ図

USB端子・SDメモリーカード経由でデジタルカメラなどで撮影した画像が大画面で楽しめます。また、今回"写真再生"で表示される写真の数が拡大。さらに見やすくなりました。 デジタルカメラなどで撮影した画像が大画面で楽しめるイメージ図


REGZAの内蔵・外付ハードディスクに撮った番組をDVDにも残せる

REGZAの内蔵・外付ハードディスクに撮った番組をDVDにも残せるイメージ画像 内蔵/USB/LANハードディスクに録画した映像をヴァルディアのハードディスクにダビングできます*1*2。さらに、移動(ムーヴ)によって、DVDディスクに残して保存できます。

サーバダビング

サーバダビングのイメージ画像 〈レグザ〉から、ローカル暗号でUSBやLANハードディスクに録画されている番組をDTCP-IP方式で保護してDTCP-IP対応サーバー*3にダビング*1できます。
ダビングされた番組は録画した〈レグザ〉以外に〈レグザ〉Z3500/2000シリーズなどのDTCP-IP対応テレビで共有して試聴できます*4

DLNAガイドライン対応機器に録画したコンテンツの再生

DLNAガイドライン対応機器に録画したコンテンツの再生のイメージ画像 市販のDLNA対応録画機器をLANに接続することで、これらの機器が〈レグザ〉と離れた部屋にあっても、録画した番組を〈レグザ〉で再生することができます。 DTCP-IP規格にも対応しているので著作権保護されたデジタル放送の番組も楽しめます。
*1 動作は番組のコピー制御情報に従います。1回のみコピー可能な番組では、ムーブになります。
*2 〈ヴァルディア〉から〈レグザ〉へダビングすることはできません。
*3 すべてのDTCP-IPサーバーにダビングできるわけではありません。
*4 録画した番組のダビングはZH7000/Z7000/ZH500/ZV500シリーズでのみ可能です。(Z3500/Z2000シリーズ等その他のDTCP-IP対応テレビはサーバーダビングには対応しておりません)
※このページの画像はすべてイメージです。
このページのトップへ