

-
- H8000
- C8000
光=電力をムダにしない技術で、〈レグザ〉ならではの高画質でありながら画期的な省エネを達成しました。
発光効率が高い蛍光管を従来より少ない本数使用することで*1消費電力を低減。また、従来の液晶パネルで遮られて透過できなかった光を透過可能な光に変換する、特殊フィルムを採用したことで、従来パネルと同等の高輝度を実現しています。
* 42・37・32H8000、42・37C8000で対応しています。削減した蛍光管の本数はシリーズ・サイズによって異なります。なお、32C8000は蛍光管の本数を変えていません。
省エネ液晶パネルのしくみ
ポイント1:バックライトのしくみ
供給電力に対して発光効率が高い蛍光管を、従来より少ない本数使用することで*1 、消費電力量を削減します。
ポイント2:フィルムのしくみ
今まで液晶パネルを透過できなかった光(液晶パネルに対して垂直の偏光)を、特殊フィルムで、透過できる光(液晶パネルに対して水平の偏光)に変換します。蛍光管の明るさを下げても、従来のパネルと同じ輝度を実現します。
●2008年モデルRH500シリーズ搭載の液晶パネルとの比較。
42RH500に採用の液晶パネルに比べ42H8000では40%消費電力削減。
37RH500に採用の液晶パネルに比べ37H8000では36%消費電力削減。
32RH500に採用の液晶パネルに比べ32H8000では47%消費電力削減。
●2008年モデルCV500シリーズ搭載の液晶パネルとの比較。
42CV500に採用の液晶パネルに比べ42C8000では31%消費電力削減。
37CV500に採用の液晶パネルに比べ37C8000では35%の消費電力削減。
32CV500に採用の液晶パネルに比べ32C8000では51%の消費電力削減。
*1 42・37・32H8000、42・37C8000で対応しています。削減した蛍光管の本数はシリーズ・サイズによって異なります。なお、32C8000は蛍光管の本数を変えていません。
※このページの画像はすべてイメージです。
このページのトップへ


