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高度な映像処理を実現する、
先進の情報処理回路
東芝の半導体技術を駆使して新開発された情報処理エンジン。残像低減、階調・質感・色彩表現に富んだ映像処理を行ない、美しい高画質映像を実現します。コアチップを2基搭載することで演算処理のさらなる高速化を実現し、高画質と操作性の向上を同時に実現しました。
さらなる高精細映像を実現する「レグザエンジンDuo 高画質化システム」
2基のコアチップによる高度な演算処理能力を活かし、映像データの細部にまで精密な高画質化処理を実施。精細感あふれる緻密な映像描写を実現します。
MPEG圧縮フレーム解析高画質化処理
デジタル映像には圧縮方法が異なる3タイプのフレームがあります。フレームそれぞれで画質が異なるため、高画質化処理は破綻しない最小限度に抑える必要がありました。「MPEG圧縮フレーム解析高画質化処理」では、それぞれのフレームごとに最適な超解像処理とノイズリダクション処理を施すことで、より高精度な高画質映像を実現します。


MPEG圧縮フレーム解析超解像処理 |
MPEG圧縮フレーム解析3次元ノイズリダクション |
|---|---|
画質が異なる3タイプのフレームに対し、それぞれ最適な超解像処理を実施。映像の精細感を最大限に高めます。 |
3タイプのフレームそれぞれに、最適な3次元ノイズリダクションを行い、精度の高いノイズ除去を実現します。 |
インパルスノイズリダクション
従来のノイズリダクションは、画像の輪郭成分とノイズ成分を精密に分離できず、ノイズの除去が不十分な場合がありました。「インパルスノイズリダクション」では、画像パターン抽出アルゴリズムにより、輪郭部と周辺のノイズをそれぞれ高精度に抽出。輪郭成分は原形のまま残し、ノイズ成分のみを除去処理することで、さらに明瞭な映像を再現します。

ドット妨害・クロスカラーリダクション
画面にサイドパネルのある4:3の映像で発生することの多いドット妨害やクロスカラーに対し、「ドット妨害・クロスカラーリダクション」がサイドパネルを自動的に検出し、ドット妨害・クロスカラーリダクション回路を作動。ちらつきを抑えたクリアな映像を映し出します。
ドット妨害

クロスカラーリダクション

起動や番組表表示のスピードを高速化
処理速度の向上で画質がさらにアップ
アニメーション映像に適した高画質化処理を追加
商品ラインアップ
Xシリーズ CELL REGZA フラッグシップモデル 録画[内蔵/USB]
- X3 SERIES 3D対応 LED液晶パネル搭載
- CELL REGZA







