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●アップグレードの方法
「DLNAガイドライン対応」へのアップグレードの方法は、(1)地上デジタル放送から(2)BSデジタル放送から(3)東芝専用サーバーからの3とおりの方法があります。
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(1) |
地上デジタル放送からのダウンロードする場合
夜、地上デジタル放送を5分以上視聴したあとで、リモコンで電源を切っておけば、 翌朝7時ころにはダウンロードが完了しています。
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(2) |
BSデジタル放送によるダウンロードする場合
夜、BSデジタル放送を10分以上視聴したあとで、リモコンで電源を切っておけば、翌朝7時ころにはダウンロードが完了しています。
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(3) |
東芝専用サーバーからのダウンロードする場合
ブロードバンド環境が整った状態で、「メニュー」→「端末設定」→「ソフトウェアのダウンロード」→「サーバーからのダウンロード」→「ダウンロード開始」で表示された画面メニューに従って操作してください。
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デジタル放送からダウンロードするには、あらかじめ「自動ダウンロードをする」に設定する必要があります。
「自動ダウンロードをする」に設定するには、「メニュー」→「端末設定」→「ソフトウェアのダウンロード」→「放送からのダウンロード」→「自動ダウンロード」で表示された画面で「ダウンロードする」を選択してください。
また、地上アナログ放送のみを視聴している場合は、放送波からのダウンロードはできません。 |
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ダウンロード実施日時は、当サイトの以下のページをご覧ください。
「今回のダウンロード実施予定の詳細を教えてください」の「LZ150シリーズ」をクリックするとご確認いただけます。
http://www.toshiba.co.jp/regza/download/qa.htm#q07 |
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ダウンロード実行中にテレビの電源を入れると、ソフトウェア更新中である旨のメッセージが表示されます。
これ以降は、ダウンロードが完了するまで、本体には触れないでください。特に、電源プラグを抜いたり、本体の主電源を切ったり、SDメモリーカードやUSB接続機器の抜き挿しなどをしないでください。
(ダウンロードが終わると、一端電源が切れたあと、再び電源が入り完了します。) |
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ダウンロードは、録画予約と実施時刻が重なった場合や、電波の受信状態が悪い場合などには実行されません。 |
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●アップグレード完了の確認方法
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(1) |
メニュー画面での確認
「メニュー」→「端末設定」→「その他」で「ソフトウェアのライセンス情報」の項目が追加されていればアップグレードは完了しています。
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(2) |
バージョン番号での確認
「メニュー」→「端末設定」→「ソフトウェアのダウンロード」→「ソフトウェアバージョン」で表示されるソフトウェアバージョンをご確認ください。バージョン番号に付いてはダウンロード開始時期に近くなりましたら当サイトにてお知らせ致します。
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DLNAガイドライン対応
The product has been designed to DLNA Interoperability Guidelines v1.0 for products in its class (audio, video, or audio/video). "Designed to DLNA Guidelines" devices are working towards getting full DLNA certification, and are field upgradeable to allow for future enhancements. |
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●DLNAとは
DLNA(Digital Living Network
Alliance)とは、デジタル時代の相互接続性を実現させるための標準化活動を推進している団体です。
「DLNAガイドライン対応」機器にはコンテンツを送り出すサーバー機器(デジタルメディアサーバー)とコンテンツを再生するプレーヤー機器(デジタルメディアプレーヤー)があります。
当社は、相互接続性を実現するためにDLNAが制定した"Home Networked Device Interoperability Guidelines v1.0"に基づきファームウェアを設計し、D2Gテストイベント*に合格しました。
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Designed to DLNA Guidelines DLNA相互接続性確認試験 |
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●「DLNAガイドライン対応」アップグレードでできるようになること
「DLNAガイドライン対応」機器(デジタルメディアサーバー)に録画されたコンテンツや同機器で受信したコンテンツをLZ150シリーズ(デジタルメディアプレーヤー)で視聴できるようになります。


●LZ150で視聴できるコンテンツ
| フォーマット: |
映像 |
MPEG2(VRフォーマット) |
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映像に付随する音声 |
リニアPCM、AC3、MPEG1レイヤ2 |
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静止画 |
JPEG |
●接続できる範囲
ホームネットワーク内の機器(同一のルーター下に接続されプライベートIPアドレスを使用している機器)
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LZ150シリーズで受信した番組をデジタルメディアサーバー(「DLNAガイドライン対応」DVDレコーダ、等に記録することはできません) |
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前記以外のフォーマットのコンテンツをLZ150で再生することはできません。 |
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デジタル番組などのコピーワンスのコピー制御が行なわれている蓄積コンテンツをLZ150で再生することはできません。 |
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表示できる静止画は 640×480画素以下のJPEG並びにデジタルメディアサーバーによって640×480画素以下に変換されたJPEGです。 |
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音声のみのコンテンツを再生することはできません。 |
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DLNAガイドライン対応
The product has been designed to DLNA Interoperability Guidelines v1.0 for products in its class (audio, video, or audio/video). "Designed to DLNA Guidelines" devices are working towards getting full DLNA certification, and are field upgradeable to allow for future enhancements. |
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ホームネットワーク内(同一のルーター下)に、LZ150シリーズと「DLNAガイドライン対応」機器とを接続します(特に設定はいりません)。faceネットの機器選択画面で「DLNAガイドライン対応」機器を選択すると、ライブラリ画面上に当該「DLNAガイドライン対応」機器(デジタルメディアサーバー)に録画されたコンテンツや同機器で受信したコンテンツが表示されます。
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「DLNAガイドライン対応」機器が接続されている場合、機器選択画面で「DLNAガイドライン対応」機器は"LAN−S"と表示されます。 |
●よくある質問

| Q: |
接続できる機器は? |
| A: |
DLNAガイドラインに対応するデジタルメディアサーバーを搭載したAVパソコンやHDD・DVD録再機等です。 |
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| Q: |
接続先機器が受信している放送をリアルタイムに視聴できますか? |
| A: |
デジタルメディアサーバーが、リアルタイムにコンテンツを送出する機能を持っていれば、視聴できます。 |
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| Q: |
ルーターやハブは通常品でよいのですか? |
| A: |
はい。 |
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| Q: |
デジタル放送などのデジタルコンテンツは扱えますか? |
| A: |
著作権保護が必要なコンテンツは扱うことができません。発売当初から搭載しているLANHDDへの録再機能をご利用ください。 |
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| Q: |
無線LANは使えますか? 使えるとしたら制限などありますか? |
| A: |
使用可能です。ただし、LZ150本体には無線LAN機能は搭載しておりませんので、有線LAN接続の途中に無線LANコンバータを使用することになります。映像コンテンツを再生する場合は、IEEE802.11a/g等の高速な無線LANを使用することを推奨します。ただし、設置環境や電波状態によっては正常に再生できない場合があります。 |
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| Q: |
接続相手は常に電源を入れておく必要があるのですか? |
| A: |
LZ150からは電源操作ができませんので、視聴する時に電源を入れてください。 |
| サービスについてのお客様からのお問い合わせ先: |
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映像営業事業部 TV国内営業部 |
TEL 03(3457)8344 |
| ダウンロードに関するお問い合わせ先: |
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「東芝家電ご相談センター」 |
TEL 0120−1048−86 |
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