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  • <レグザ>仕様簡単比較
精巧な技術と感性が織りなすレグザの高画質。ハイビジョン映像そのままの高精細映像を映し出します。

新メタブレイン・プロ
新メタブレイン・プロ基盤 〈レグザ〉の高画質を創り出す映像処理回路、「新メタブレイン・プロ」。「映像の東芝」の先進技術を結集し、映像の1枚1枚を画像として解析。人間の感性に基づいた調整をシーンが変わるごとにリアルタイムで行い、真に迫るリアルな映像美を描き出します。

機能詳細:新メタブレイン・プロ

フルHD液晶パネル搭載
「フルHD液晶パネル」イメージ図 42V型/37V型にはワイドXGAパネルの約2倍、約207万の画素をもつフルHD液晶パネルを搭載。ハイビジョン放送(1920×1080i放送)の高精細映像をそのままの高画質で映し出します。

※ 32V型/26V型にはワイドXGA液晶パネルを搭載

多彩な高画質処理
質感リアライザー
「質感リアライザー」イメージ図 ヒストグラム解析により細部の緻密な映像描写を実現。輝度の高いハイライトシーンや画面の暗いシーンなどで効果的な映像処理を行なうことで、感性に訴えるリアルな“質感”を表現します。

機能詳細:質感リアライザー
その他の高画質化処理
「新カラーイメージコントロール・プロ」イメージ図 新カラーイメージコントロール・プロ
4096段階の濃度、2048段階の色相・明るさ制御に加え、64色*1ごとにRGBゲインを独立制御するなどの映像処理を実施。美しくリアリティに富んだ色表現を描き出します。
「バス幅14ビット精度高画質化処理」イメージ図 バス幅14ビット精度高画質化処理
従来比16倍*2の14ビット精度処理を実施(内部処理は最大18ビット)。映像の欠落やノイズの発生を抑え、アナログの持つ繊細な描写に限りなく近づくことが可能になりました。
「魔方陣アルゴリズム・プロ」イメージ図 魔方陣アルゴリズム・プロ
階調表現力を従来比4倍*3の4096階調まで高め、より緻密でなめらかなグラデーション描写が可能。微妙な色合いの夕映えなどもありのままの自然な濃淡で映し出します。
「MPEG-HDフルデコード」イメージ図 MPEG-HDフルデコード
デジタル放送信号の水平方向の画素を間引かないフルデコード処理を採用。
動物の毛並などの細かな一本一本の質感までも鮮明に精巧に再現します。
「新MPEGノイズリダクション」イメージ図 新MPEGノイズリダクション
動きの激しい部分のブロックノイズ、文字のエッジ部分などのモスキートノイズ、暗いシーンに発生しやすいランダムノイズを低減。動きのある映像もくっきりと再現します。
*1 低彩度映像では64の輝度階調。
*2 当社LZ150シリーズとの比較(LZ150シリーズは10ビット精度処理)。
*3 当社LZ150シリーズとの比較。



※ 各機能の説明写真の左側は従来(質感リアライザーはZ1000シリーズ、その他はLZ150シリーズ)の映像、右側は各機能の動作処理による効果を表しています。
※ このページの画像はすべてイメージです。
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