精巧な技術と感性が織りなすレグザの高画質。ハイビジョン映像そのままの高精細映像を映し出します。
メタブレイン・プレミアム※52/46/40/32V型に搭載。26/22/19V型はメタブレイン・プロ2搭載。
超解像処理LSIを採用した〈レグザ〉の心臓部。120Hz倍速駆動対応の残像低減、階調・質感・色彩表現に富んだ映像処理で、〈レグザ〉ならではの高画質を創り出します。
※写真はZ8000シリーズの基板。
超解像技術採用 -レゾリューションプラス2-
地上デジタル放送やDVDなど画素数がフルHDに満たない映像に対して「再構成型」の超解像技術により画素を復元し、高密度で緻密な映像描写を行います。細かなテクスチャ部は鮮鋭感を際立たせ、輪郭のエッジ部はノイズを低減しシャープに描写。また、HDMI接続機器からフルHD信号として送られてきた地上デジタル放送などの映像に対しても、接続機器の出力設定を変えることなく、超解像技術を応用した映像処理を行います。
倍速・モーションクリア※52/46/40/32V型に搭載。
通常の2倍、毎秒120コマ表示で動画が滑らか
1秒間に60コマで送られてくるテレビ映像の間に、補間フレームを生成することで毎秒120コマ表示を実現。動きの速いシーンも、横方向・縦方向・斜め方向のそれぞれにおいて、残像の少ないクッキリとした映像で楽しめます。
おまかせドンピシャ高画質2-視聴環境に適応した自動映像調整「おまかせモード」-
設置場所の日の出、日の入り時間まで把握し、視聴環境に適応した自動映像調整機能を搭載しました。わずらわしい設定や専門的な 操作をする必要がなく、常にふさわしい高画質を楽しめます。また、「おまかせドンピシャ高画質・プロ」は超解像技術による鮮鋭感の調 整や、暗い部屋で明るい画面のときにまぶしさを低減する処理を行います。

日中の明るいリビング
メリハリがあり色鮮やかなリビングの明るさに負けないクッキリとした映像に自動調整。

夜の室内灯のリビング
繊細な落ち着いた画質で、部屋の明るさに合わせたまぶしすぎない明るさに自動調整。
暗いリビング(映画鑑賞)
映画にふさわしい色温度と、暗部の緻密な部分まで再現する階調性・自然な色合いに自動調整。

フルHD液晶パネル※52/46/40V型に搭載。32/26/22/19V型はワイドXGA液晶パネル搭載。
フルHD(1920×1080ピクセル)の高解像度パネルで、ハイビジョン放送の映像情報を余すことなく表示。ワイドXGAパネル(1366×768ピクセル)と比較して、およそ2倍のキメ細かさを実現します。

省エネ液晶パネル※52/32V型で採用
光=電力をムダにしない技術で、〈レグザ〉ならではの高画質でありながら画期的な省エネを達成しました。
発光効率が高い蛍光管を使用することで*1消費電力を低減。また、従来の液晶パネルで遮られて透過できなかった光を透過可能な光に変換する、特殊フィルムを採用したことで、従来パネルと同等の高輝度を実現しています。
*1 削減した蛍光管の本数はサイズによって異なります。
※52R9000は2008年モデル52ZH7000搭載の液晶パネルとの比較。
52ZH7000に採用の液晶パネルに比べ52R9000では39%消費電力削減。
32R9000は2008年モデル32C7000搭載の液晶パネルとの比較。
32C7000採用の液晶パネルに比べ32R9000では35%消費電力削減。
多彩な高画質処理
質感リアライザー
ヒストグラム解析により細部の緻密な映像描写を実現。輝度の高いハイライトシーンや画面の暗いシーンなどで効果的な映像処理を行なうことで、感性に訴えるリアルな“質感”を表現します。
その他の高画質化処理
バス幅14ビット精度高画質化処理
14ビットの高精度な映像処理(内部処理は最大18ビット)を行い、映像の欠落やノイズの発生を抑え、繊細な描写を可能にします。
魔方陣アルゴリズム・プロ
階調表現力を4096階調まで高め、微妙な色合いの夕映えなどもありのままの自然な濃淡で映し出します。
※このページの画像はすべてイメージです。
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