3D画質

ソフトウェアダウンロードによる「3D高画質化」のバージョンアップを開始。

  • ● LEDエリアコントロール機能を追加。映像のメリハリ感がさらに向上します。
  • ● 2D3D変換時において色の濃淡を識別することで、立体感をさらに際立たせます。
  • ● 3D映像の文字テロップの視認性を高め、文字がより見やすくなります。

※20GL1のみ対応。

※20GL1は、放送波と専用サーバーからのソフトウェアダウンロードによるバージョンアップにて対応します。
詳しくは「ソフトウェアダウンロード情報」をご覧ください。

グラスレス3D GL1 イメージ

専用メガネなしで自然で見やすい立体映像を実現 「グラスレス3D技術」

「グラスレス3D技術」イメージ
3D映像は、左右の目が異なる映像を見ている「視差」を利用して再現されます。専用メガネを用いるアクティブシャッター方式では、メガネ側のシャッターで左右の目にそれぞれ別の映像を見せるのに対し、今回レグザが採用したグラスレス3D技術のインテグラルイメージング方式では、専用メガネを用いることなく、なめらかな映像表現を可能にしています。
また、インテグラルイメージング方式を実現するにあたり、グラスレス3D専用パネルとエンジンを新開発。自然で見やすく立体感あふれるグラスレス3D映像を実現しました。

自然でなめらかな立体視を可能にする「インテグラルイメージング方式」

インテグラルイメージング方式は、視聴位置に応じて、位置や角度が異なる複数の映像を同時に映し出すもので、視聴者は左右それぞれの目で異なる映像を捉えることにより、専用メガネがなくても立体映像として認識することができます。
この原理を応用した独自の映像処理技術により、9つの映像(9視差映像)をリアルタイムに生成し、液晶パネルから垂直レンチキュラーシートを通して映し出すことで、高画質3D映像を実現しました。

インテグラルイメージング方式の仕組み
インテグラルイメージング方式の仕組み イメージ

桁違いの映像描写能力を誇る次世代パネル 「グラスレス3D専用LEDパネル」

「グラスレス3D専用LEDパネル」イメージ
東芝と東芝モバイルディスプレイ株式会社が共同で開発した、フルHD映像の約4倍の総画素数約829万画素をもつ「グラスレス3D専用LEDパネル」を採用しています。1フレームの画像からリアルタイムに生成した9枚の画像を同時に表示させる9視差映像描画に対応し、1280×720画素*の高精細3D映像表示を可能にしています。さらに20GL1のバックライトは、1440個のLEDを液晶直下に配置し、明るい3D映像を実現しています。
また、3D映像のために専用画素配列と専用画素形状を施した液晶パネルを採用。垂直レンチキュラーシートを装着することで、鮮鋭感に優れ、干渉縞の少ない3D映像を実現しました。

* 20GL1で対応。12GL1は、466×350画素(総画素数約147万画素)。

鮮鋭感に優れ、にじみの少ない3D映像を実現する「グラスレス3D専用画素配列」と「垂直レンチキュラーシート」

半円状の特殊なレンズをパネル表面に装着。バックライトの光を9方向に偏光して放つことで、広範囲な視野角を実現しました。また、画面中央、右端、左端から発する光をそれぞれ最適な方向へ制御する東芝独自の技術により、さらに広範囲での3D視聴を可能にしました。
なお、この技術により、平成22年度全国発明表彰(社団法人発明協会)において「21世紀発明賞」を受賞しています。

垂直レンチキュラーシートの仕組み
垂直レンチキュラーシートの仕組み イメージ
  • 広範囲な視域を確保
    広範囲な視域を確保 イメージ

    垂直レンチキュラーシートにより、幅広い視域を確保。より自然で見やすく疲れにくい、理想的な3D映像を実現します。

  • 幅広い範囲で最適な3D視聴が可能
    幅広い範囲で最適な3D視聴が可能 イメージ

    画面中央と両端部の光線の向きを制御することで、視線移動の際にも途切れない、広範囲での3D視聴を可能にしています。

    ※この技術によって、平成22年度全国発明表彰
    (社団法人発明協会)において「21世紀発明賞」を受賞しました。

さまざまな角度からの立体視を実現する新開発の専用エンジン 「グラスレス3D専用CELLレグザエンジン」

「グラスレス3D専用CELLレグザエンジン」イメージ
卓越した演算処理能力を誇るCell Broadband Engineをコアチップとし、多視差変換LSIを組み合わせたグラスレス3D専用CELLレグザエンジンを新開発。9視差映像をリアルタイムで生成する多視差変換処理や、グラスレス3D映像に最適な画素を再構成する高画質化処理などを可能にし、さまざまな視点からの立体視をスムーズに実現します。

※20GL1に搭載。12GL1は独自の映像処理LSIと多視差変換LSIを組み合わせた「グラスレス3D専用レグザエンジン」を搭載しています。

※Cell Broadband Engineは、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商標です。

※写真はX2/XE2シリーズに搭載のCELLレグザエンジン。

1つの2D映像から9視差分の映像を生成 「多視差変換」

送られてきた2Dおよび3D映像に対してリアルタイムで映像処理を行い、9視差の映像によるなめらかな3D映像を生み出します。被写体の動きから奥行きを推定する「モーション3D」と画面の構図から奥行きを算出する「ベースライン3D」、さらに顔の位置から人型の奥行きを割り当てる「フェイス3D」を採用することで、さまざまな映像をグラスレス3Dに最適化した映像に変換します。

※「モーション3D」と「フェイス3D」は20GL1に搭載しています。

「多視差変換」イメージ

※多視差変換機能は、お客様が個人的に撮影した映像やお好みの映像などを、お客様の選択により3D映像としてご家庭で楽しんでいただくことを意図しております。多視差変換された映像を3D映像として録画することはできません。映像によって3D効果には差があり、その感じ方にも個人差があります。

録画

ケーブル1本で手軽に大容量録画 「USBハードディスク録画」

「USBハードディスク録画」イメージ

パソコン向けに広く普及しているUSBハードディスクを使って、ケーブル1本で手軽に録画ができます。USBハブ(市販品)を使用すれば、最大4台(登録*1は8台まで可能)までの同時接続に対応。録画スタイルに合わせた容量が選べ、1台(2TB)で約251時間*2(DR録画)のハイビジョン録画が可能です。

この機能の詳細を見る

※20GL1は、放送波と専用サーバーからのソフトウェアダウンロードによるバージョンアップにて対応します。
詳しくは「ソフトウェアダウンロード情報」をご覧ください。

※12GL1で純正または市販のハードディスクを使用する際はACアダプターが必要です。また20GL1で市販のハードディスクを使用する際もACアダプターが必要な場合があります。

*1) USBハードディスクを使用する際は登録が必要です。新たに登録するとハードディスクに保存されている内容はすべて消去されます。

*2) 地上デジタル放送をDRモード(HDレート:17Mbps)で録画した場合の目安。なお、テレビ本体画面では24Mbpsで算出した録画可能時間が表示されます。

※USBハブ経由でUSBハードディスクを接続する場合には、USBハブにACアダプターを使用して電源供給する必要があります。
なお、12GL1で〈レグザ〉純正USBハードディスク「THD-50A2」(別売)をUSBハブを介して接続する場合には、オプションのUSBハードディスク用ACアダプター「THD-ADP1」(別売)が必要です。USBハブにUSBハブを接続(多段接続)しての使用はできません。USBハードディスク・USBハブともに当社接続確認済み機器をご使用ください。接続確認済み機器については、本ホームページの「接続確認済み機器」をご覧ください。

※ハードディスクの容量は1TB=1000GB、1GB=10億バイトによる算出値です。

機能・操作性

外部メディアのコンテンツを手軽に楽しむ「動画・写真再生」

「動画・写真再生」イメージ
SDメモリカードやUSBメモリーを接続すれば、AVCHD動画やJPEG(Exif ver2.2)写真の再生に対応。パソコンを立ち上げる手間がいらず、手軽に動画や写真の鑑賞が楽しめます。

※動画再生は一部のAVC動画に対応しています。

※写真はZ1シリーズ。

※ 12GL1のみ対応。

新聞のテレビ欄を見る感覚で簡単に録画予約「レグザ番組表・ファイン2」

「レグザ番組表・ファイン2」イメージ
新聞のテレビ欄のような7チャンネル6時間表示の番組表。新たに起動時間を短縮したことで、素早い画面表示が可能となりました。また、番組のジャンル別の色分けに対応することで視認性を向上。さらに番組区切り線も追加し、より快適な操作を実現しました。

※写真はZ1シリーズ。

※ 20GL1に搭載。12GL1はレグザ番組表・ファインを搭載しています。

※このページの画像はすべてイメージです。

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