東芝国内テレビ環境自主基準評価項目

2016年11月15日

ライフサイクル 環境配慮評価項目
材料・部品調達
  • 製品質量(スタンド含)が想定使用年数前*1の製品と比較し、10%以上改善していること。
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  • RoHS指令(2011/65/EU)に適合していること。

    鉛, 水銀, カドミウム, 六価クロム, PBB, PBDEを含んでいないこと。

    閾値未満であっても、意図した含有を行わないこと。(RoHS指令での適用除外用途を除く。)

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  • グリーン調達ガイドに示す56物質を含有していないこと。(全部品について、サプライヤからの回答を入手し確認すること。)

     

  • 電池類はEU電池指令(2006/66/EC及び91/157/EEC)に適合していること。

    水銀及びカドミウム含有品を使用しないこと。

     

  • ODS物質(オゾン層破壊物質)を使用しないこと。
製品流通
  • 梱包箱に古紙(再生紙)使用の段ボールを使用していること。

     

  • 包装材(緩衝材及び集合包装を含む全ての包装材)に塩化ビニル(PVC)を使用していないこと。
お客様による使用
  • 年間消費電力量が、想定使用年数前*1の製品と比較し、5%以上改善されていること。(新規ジャンルのテレビ等過去の製品と比較できないものは除く。)

     

  • 省エネルギー機能を保有していること。

    低電力モードや無信号電源オフなど節電機能を保有していること。

使用済み製品の
リサイクル
  • 製品の解体が容易であること。(ユニットレベルまでドライバーで分解可能であること。)

     

  • 25g以上のプラスチック部品に材料名を表示していること。(但し、透明材、押出し材は除く。)

     

  • 資源有効利用促進法に基づき、梱包材の識別表示を行っていること。

     

  • 廃棄時、環境面において配慮すべき事項をマニュアル等に掲載していること。

     

その他
  • LCAを実施していること。

    LCA評価によるライフサイクルでのCO2排出量把握及び、環境効率を評価していること。

     

  • 製品アセスメントを実施していること製品アセスメントを実施していること。

    チェックシートに基づいた環境負荷低減努力を評価していること。

 

※国内テレビとは、国内で販売するテレビを指します。

*1: 東芝テレビの想定使用年数 7年

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