
東芝の基本データはこちらをご参照ください。
1990年4月に制定。東芝グループ全体の進むべき方向性を3つに集約して表現しています。同時に制定された東芝グループスローガンは、10ヶ国語に訳され、世界各国で使用されています。
経営理念の実現のために、「実行」する。東芝グループ共通の認識です。
東芝グループは、世界企業として、「東芝グループ経営理念」に基づき、社会からの期待に応え、企業の社会的責任を積極的に果たしていきたいと考えます。
法令や企業倫理を守り、誠実で透明な経営であること、地球環境に配慮していることは、いまや企業活動を持続的に発展させていく上で必要不可欠です。東芝グループでは1999年より、環境保全に関するグループの取り組みを報告してきました。2002年に社会性に関する報告を開始、2003年にCSR本部を設立、本格的なCSR推進体制を確立したことに伴い、報告の内容もさらに充実させ、2004年から「CSR報告書」として発行しています。
2004年1月に国連が提唱する「グローバル・コンパクト」に参画した東芝は、世界の持続的発展のために、人権・労働・環境での普遍的原則を支持し実践していきます。
2010年に135周年を迎えた東芝の足跡をご覧ください。