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社員インタビュー

井川 剛志
2015年入社
水・環境システム事業部
水・環境システム技術第一部 技術第一担当
専攻:工学研究科 電気電子情報工学

水道インフラの電気設備の全体コーディネトに従事。
お客様の実現したいことを具現化する難題に挑む。

私は、セールスエンジニアとして、国内の浄水場や浄水所といった上水道設備の電気設備の新設・更新工事を担当しています。工事の大きな流れとして、受注後、お客様と製作機器および監視制御システムの仕様協議・決定から始まり、機器製作、工場検査、現地施工および現地検査、竣工となります。

私の役割は、主に三つあります。一つ目は、製作機器や監視制御システムの仕様協議において、お客様の課題とお客様が工事を通じて実現したいことを抽出し、仕様を決定することです。二つ目は、機器製作および監視制御システム構築のため、必要な仕様を正確に工場の設計部門へ引継ぎ、工場を稼働させることです。そして三つ目が人員予算を管理し、担当工事の利益を最大化し、決められた工期内に機器やシステムをお客様に納めることです。工期内に工事を完了させるためには、多くの方の力を借りる必要があります。お客様と工場をつなぐ橋渡しの役割もあります。また、私からの指示によりモノづくりが始まるため、責任重要なポジションとなります。

お客様が実現したいことに対して、技術的に可能か不可能かを最初に判断する必要があります。3年半現職を務め、自分で判断できる内容も増えてきましたが、まだまだ自身のみで判断できないことがあります。

独りで抱え込むのではなく、社内および社外の方の協力を得て、お客様の実現したいことを可能な限り実現できるように取り組んでいます。

上下水道設備の普及に対して、高い技術力でこれまで大きく貢献してきた東芝だからこそ、お客様の実現したいことを具現化できると考えます。また、優秀な人材が多く集まっているため、日々刺激を感じて業務に取り組むことができます

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