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社員インタビュー

栗田 大史
2009年入社
水素エネルギー事業統括部
事業開発部 P2G事業開発担当
専攻:工学部 物質科学工学科 材料工学

複数の企業の力を集結して国プロの水素プラントを推進。

私はNEDOの委託事業により、2020年度に福島県浪江町に建設予定である水素プラントのエンジニアリング業務を担当しています。このプロジェクトは複数の企業が連携して進めていますが、東芝エネルギーシステムズはそのプロジェクトリーダーを担っています。浪江町沿岸部の一部の森林地帯を工業地帯にするところから始まり、平地にした状態から基礎工事及び建屋建設を行い、設備の製造、設置、試運転を経て実証試験を行う大規模なプロジェクトであり、電気メーカーという立場では、なかなか経験することができない範囲を担当させていただいております。

そのため、新しいことの連続で常に新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができるとともに、大きなやりがいを感じることができます。ただ、大規模なプロジェクトであるがゆえに、関わる会社も数多く、会社によっては文化や思想が異なることもあります。

会議の場ではだれもが納得できる説明が求められる場面も多く、意見や認識を統一し、足並みを揃えながらプロジェクトを進めることが難しいところです。本業務に限った話ではありませんが、関係者とコミュニケーションを密にとること、また相手の気持ちを常に考えながら仕事をすることがとても重要だと気づかされました。

社外のかたと関わりを持つと、東芝の先輩が残してきた実績が、お客様やベンダーから高く評価されていること、またとても信頼されていることを実感することが多々あります。そのため、高いモチベーションをもつことができるとともに、自分自身も身の引き締まる思いで日々仕事に取り組んでいます。その日々の積み重ねが社会貢献に大きく寄与し、将来私の子供や孫が、私が東芝エネルギーシステムズで働いていたことを誇りに思ってくれることを目標に、これからも仕事を全うしていきたいと思っています。

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