Japan

ToshibaJapan

東芝トップページ採用情報新卒採用情報社員インタビュー|水野 晃佑

社員インタビュー

水野 晃佑
2012年入社
ディスクリート営業推進統括部
パワーデバイス営業推進部
パワーデバイス販売促進担当
専攻:総合政策学部 総合政策学科 経営学

私が東芝で携わっているのは未来を見据えて取り組む業務。

私はパワーデバイスのうち、HV-MOS、IPD、D-IGBTと呼ばれる製品群の中長期販売計画の策定、および案件ごとの価格戦略の立案などを行っています。特に中長期の販売計画策定が重要で、これはどういった新製品をどの市場に向けてどのタイミングで投入し、どのように伸ばしていくかを考えるものです。投資計画や全社の経営戦略の元にもなるため、非常に重要な業務となります。

半導体業界は非常に変化の激しい業界で、半年先を見通すことも簡単ではありません。その中で、3年先や5年先を見通した戦略を立案するのは、非常に難しい課題です。しかし中長期の販売戦略立案という業務の内容上、お客様のみならず、国内外の前線営業、技術部、工場メンバー、経営陣などさまざまな部署の方々と接する機会があり、継続的に新鮮な情報や知見を入手できることは非常に面白いと感じています。

また、目先のひとつひとつの案件に対してもその戦略に基づいたアプローチをする必要があり、時には判断に迷うこともありますが、上長や同僚をはじめとする周囲の方々と知恵を出し合って日々の業務に取り組んでいます。

東芝は「自分は世の中の役に立つ仕事をしている」と感じながら働くことができる会社だと思います。私自身、開発予定の新製品の議論などに参加させて頂くにあたり、世の中の大きなトレンドや最新技術に対しても視野が広がるため、新聞記事ひとつ読むにも捉え方が変わりました。

自分が携わっているのは「常に未来を見据えて取り組む業務」であると改めて実感でき、自身の成長にもつながると考えています。

PAGE TOP