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勤務制度

フレックスタイム制度

生活と仕事の調和を図りながら、効率的に仕事ができるようにフレックスタイムを導入しています。

裁量労働制

業務効率の向上と働きがいの高揚の両立を目的として、業務遂行の手段や労働時間の決定を本人の裁量に大きく委ねる、裁量労働制を導入しています。

ステップアップ休暇

会社生活の節目となる時期に心身のリフレッシュと新たな飛躍への活力を創出することを目的に、勤務年数に応じた連続休暇を取得できる制度です。勤続満10年以降5年ごとに取得できます。

定時退社デー

毎週水曜日は定時退社デーとなっており、基本的に全従業員が定時退社することを推奨しています。(一部シフト勤務者は除く)

育児・介護休職制度

社員の生活をバックアップするための、育児及び介護を理由とした休職制度。また、子どもが小学校6年生を修了する年の3月末まで、1日2時間を限度に所定労働時間を短縮できる短時間勤務制度も用意されています。

育児休暇経験者の声

~育児は家族とのかけがえのない時間を与えてくれる~

私は初めての子供の誕生後、6ヵ月間の育児休職を取得しました。
新しい家族の一員となった産まれたての子どもや妻と過ごすことができ、とても貴重な時間を得ることができたと思っています。子どもは1才になるまでの間に、初めて物を掴めるようになったり、寝返りをうつようになったり、とびきりの笑顔で周りを喜ばせてくれたりと、実に多くの成長した場面を見せてくれると言います。私は、そのような微笑ましい瞬間を、妻と一緒に見守りたいと思いました。また、子育てや家事を妻と協力して行うことで、子どもに注ぐ愛情も増し、成長にも良い影響を与えると思ったことも育休を取得するきっかけでした。期間中の1ヵ月半ほどは実家に帰省し、私の両親や妻の両親から子育てのアドバイスを受けながら、心強い気持ちで育児を行うことができました。
育休取得の期間中は、本来の給与や賞与は支払われませんが、雇用保険から給与の約3分の2の育児休業給付金を受け取ることができます。
取得前は長いと思っていた期間も、終わってみると少し長めの連休という感覚で、周囲のフォローもあり、担当しているソフトウェアの技術開発業務にスムーズに復職できました。新しい家族ができたという充実感で仕事に対するやりがいが高まったように思います。人生一度きり、バイタリティを持って様々なことを体験し、挑戦することで視野が広がり、自身を成長させることができると思います。その1つとしてこの制度の取得を考えてみてはいかがでしょうか。 ※給付金の支給率は取得日数により異なります。

市田憲明 市田 憲明 インダストリアルICTソリューション社
ソフトウェア&AIテクノロジーセンター
プロセス・品質技術開発部

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