ホーム > 水・環境システム > ソリューション > 上下水道ソリューション > 再生可能エネルギーシステム > 消化ガス発電システム

水・環境システム Water & Environmental Systems

再生可能エネルギーシステム

消化ガス発電システム

概要

消化ガス発電システムのイメージ

汚泥から発生する消化ガスを、電気や熱エネルギーとして有効活用するシステムです。

下水汚泥消化タンクは嫌気性菌で汚泥中の有機物を分解し、汚泥を悪臭のない無害なものにします。この時発生するメタンガスを燃料としてガスエンジンにより発電を行うとともに、排熱を蒸気や温水として回収します。

ポイント

  • カーボンニュートラルな発電
    消化ガス生産時には二酸化炭素を吸収している為、地球規模では二酸化炭素を増加させません。
  • 温室効果ガスの削減に寄与
    消化により発生するメタンガスの余剰分を利用して発電が可能な為、温室効果ガスの削減につながります。※メタンガスはCO2の25倍の温室効果があります。

システム運用の例

システム運用の例のイメージ

システム構成の例

システム構成の例のイメージ