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270W太陽電池モジュール ※販売終了

住宅用太陽電池モジュール 単結晶大出力モデル登場 両面受光セルで高効率を実現!270W

270W※1大出力を実現する高効率化技術

単結晶の2014年度当社従来機種VシリーズLPV-200E-BLK-Jよりも最大モジュール変換効率を+2.8%(15.4%→18.2%)※1も向上させました。

最大モジュール変換効率 15.4%→18.2%

当社従来の単結晶セル

当社Lシリーズのセル

ポイント1

単結晶で両面受光セルの採用による発電効率の向上 

単結晶 両面受光セル

セルの裏面にも表面のように薄膜層と電極を設け、セル間の隙間から入射する斜めの光を吸収して発電効率を向上させました。

単結晶で両面受光セルの採用による発電効率の向上

ポイント2

セル表面ピラミッド形状の凸凹による光吸収率の向上

単結晶セル表面のピラミッド形状を、さらに凸凹形状にすることで、光が当たる面積の拡大と光の反射ロス低減を実現しました。光をたくさん取り込むことで、より多くの電気を作ることができます。

セル表面ピラミッド形状の凸凹による光吸収率の向上

ポイント3

均一なナノ薄膜層を蒸着させることで発電効率を向上

単結晶セルのシリコン表面とARコート薄膜層との間に、半導体技術の応用で粒子形状を均一化させたナノ薄膜層を蒸着させ、電子の再結合率を減らすことにより発電効率を向上させています。

均一なナノ薄膜層を蒸着させることで発電効率を向上

ポイント4

太陽の光をしっかり取り込む「ARコート※5」を採用 

ARコート

反射による光の損失を抑えるため、セル表面とガラス表面にARコート※5(反射低減コート)を採用。セルにしっかりと太陽の光を取り込むことで、発電効率を増大させています。

新製品 Lシリーズ TML-270N-WHT-J 希望小売価格178,200円(税抜)

型式 TML-270N-WHT-J
セル種類 シリコン単結晶系
最大モジュール変換効率 18.2% ※2
公称最大出力 270W ※1
公称最大出力動作電圧 29.2V
公称最大出力動作電流 9.25A
公称開放電圧 36.0V
公称短絡電流 10.02A
最大システム電圧 1,000V
外形寸法(W×H×D) 1,480×1,000×40mm
質量 15.2kg

※ 1 モジュールの変換効率は(モジュール公称最大出力[W]×100)/(モジュール面積[平方メートル]×1000[W/平方メートル])の計算式から算出しています。

※ 2 公称最大出力であり、JIS C 8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/m2、モジュール温度25℃での値です。

※ 3 モジュールのシリコン単結晶系・多結晶系としてモジュール化後のセル実効変換効率(最大モジュール変換効率とは違う指標です。JPEA代行申請センターが定めた計算式から算出しています。)について、TML-270N-WHT-Jは20.6%です。

※ 4 2014年度当社従来機種VシリーズLPV-200E-BLK-JとLシリーズTML-270N-WHT-Jとの比較。

※ 5 Anti-Reflective Coated:ARコートはガラス表面の屈折率を下げ、反射損失を抑えます。

● 太陽電池モジュール毎の色味が異なる場合があります。

● 画像はイメージです。

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