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放送トータルシステム

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東芝が考えるWorkflow Innovation

東芝は「Workflow Innovation」をコンセプトに掲げ、従来のテープベースでの運用からファイルベース運用への移行による、放送局の業務フローの効率化と新しい事業機会の創出に向けたイノベーションを提案します。
地上波、衛星放送に加えて、インターネットやモバイル等、様々な視聴形態に対応した放送サービスのマルチプラットフォーム化が進む中、今後、視聴者はコンテンツの内容によってサービスを選択するようになると想定されます。
そのような中、放送局は、自らの資産であるコンテンツの制作、編集、送出、アーカイブに至る業務フローの効率化を図るだけではなく、保管された素材を有効活用することにより、新しい事業機会の創出に結び付けていくことが、重要な課題になっていくと考えています。
東芝が提案する「Workflow Innovation」は、ファイルベース運用への移行による業務フローの効率化にとどまらず、ベースバンド、ファイルのそれぞれの利点を適材適所に活用し、更にIT技術との融合により素材管理を強化することで、コンテンツの有効活用を図り、放送局のお客様の事業に貢献することを目指しています。
東芝は、アナログ放送や地上デジタル放送の基幹システム構築で培った、幅広い放送システム技術力、そして先進的な半導体フラッシュメモリ技術を活かして、「Workflow Innovation」を実現する、新技術の開発や新商品開発に継続的に取り組み、放送局の皆様に、新たなイノベーションを提供してまいります。

東芝の考える次世代放送システム例