東芝インフラシステムズ株式会社

充電時間約5分※ EVバス

※ 50%の充電状態(走行余力として必要)からフル充電完了までの時間

超急速充電によりEVバスの終日連続運行を可能に。

東芝は、短い停車時間を挟んで連続運行を行える電気(EV)バスを開発。車載用蓄電池および充電システムに二次電池SCiB™を用い、スムーズかつ短時間での充電を推進します。定時性や高密度の配車スケジュールにも対応する環境にやさしいEVバスシステムです。

特長

二次電池SCiB™の採用により、停車中や待機時間内の超急速充電が行えるだけでなく、車載用電池の搭載量も軽減。また、電池残存価値評価技術により寿命後の車載用電池を定置用にリユース可能です(注:バッテリの劣化状況によっては、リユースできない場合もあります)。東芝では、EVバスを「電気バスソリューション」として提供し、さらに電気バスを用いた交通サービスを一括で提供する「交通サービス・プラットフォーム」、バス搭載の画像プローブにより低コスト・高精度に交通状況をセンシングする「運行システム向け交通状況センシング」も提案しています。

このページのトップへ

利点と価値

電気バスソリューション

  • 超急速充電システム、バッテリーリユースシステム、電気バスシステムから構成
  • 超急速充電システム(スマートバッテリ+超急速充電器)を用いることによって、急速充電器を用いた場合に比べて充電時間を大幅に短縮
  • SCiB™残存性能データのリアルタイム解析によりバッテリーリユースが可能
    (注:バッテリの劣化状況によっては、リユースできない場合もあります)

交通サービス・プラットフォーム

  • 計画用に交通需要分析とシミュレーションを用いた設計支援システムを用意
  • 運用時には環境条件に対する高い耐性を有するスマートな運用制御を実施
  • 地図データとの連携により地図上に重ねてシミュレーション結果を表示可能

運行システム向け交通状況のセンシング

  • 交通密度・路上駐車などの交通状況をセンシングし、渋滞発生などの予測情報を提供
  • 車載画像処理チップVisconti™2を用いたステレオ画像車両検知で交通状況を実時間でセンシング
  • 移動するバスに搭載された画像プローブ情報の道路空間に対する高い網羅性を生かし、高精度の渋滞推定マップを提供

このページのトップへ

システム構成図

ソリューション

構成図

環境省 地球温暖化対策技術開発・実証研究事業

交通サービス・プラットフォーム

構成図

運行システム向け交通状況センシング

構成図

新しいウィンドウを開くアイコン このアイコンのリンクは、新しいブラウザウィンドウ、または新しいタブを開きます。

PDF形式のファイルを閲覧するには、Adobe® Reader® が必要です。
Adobe Readerのダウンロードはこちらから(別ウィンドウが開きます)

このページのトップへ

お問い合わせContact us