東芝インフラシステムズ株式会社

ハイブリッド機関車

 

排ガス、騒音、燃費を抑えた環境に優しいクリーンな機関車。

東芝は、高性能リチウムイオン電池(GSユアサ製)を主動力源とし、小型エンジンとのハイブリッド走行を可能とした構内入換用機関車をJR貨物殿へ納入しました。このハイブリッド機関車は、最大牽引力20tf、最大踏面出力500kW、運転最高速度45km/h(回送時は110km/h) の性能を実現しています。

特長

バッテリ出力のみで1300tを牽引できる大容量・高性能蓄電池を搭載したことでエンジンの小型化を実現しました。またモータにはPMSMを採用し更なる高効率化を図っています。

構造面ではモジュラーコンセプトを採用し、保守作業性の向上を図ると共に、将来的には更なる高性能蓄電池の適用も容易に対応できるよう考慮しています。

利点と価値

  • 窒素酸化物(NOx)排出量の低減
  • 騒音レベルの低減
  • 燃料消費量の低減
  • 保守作業性向上

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システム構成図

エネルギーフロー(力行時)

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エネルギーフロー(回生時)

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ビデオ

video

HD300形式 ハイブリッド入換機関車

HD300形式 ハイブリッド入換機関車(試作機)
納入先:日本貨物鉄道株式会社殿

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HD300形式 ハイブリッド入換機関車(量産機)
納入先:日本貨物鉄道株式会社殿

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