東芝インフラシステムズ株式会社

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リファービッシュ

既存車両の長寿命化と価値向上へ。

鉄道車両に搭載される機器やシステムは、耐久性や信頼性が重視され、長期間にわたり運用できる設計となっています。しかし鉄道技術が急速に進化している現在の状況で、設定寿命が経過すれば、性能や価値の低下は避けられず、また最新の要求性能レベルには応えられません。東芝は、既存車両の再生または性能向上にリファービッシュで対応。省エネルギー化、コスト削減、メンテナンス低減、環境負荷低減、信頼性向上などを目的に、効率化およびハイブリッド化によるソリューションの提供を開始しました。

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効率化

主電動機を永久磁石同期電動機(PMSM)に更新し省エネ化。

既存車両の駆動システムにおいて、構成機器・システムにおけるエネルギー損失の主要原因の一つである誘導電動機。 東芝は驚異的な高効率を達成した永久磁石同期電動機(PMSM : Permanent Magnet Synchronous Motor)と周辺機器を組み合わせた駆動システムへの置き換えをご提案。大幅な消費電力の削減とメンテナンス時間の短縮が見込めます。

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ハイブリッド化

非常走行用バッテリーシステムを追加搭載し、万一の停電に対応。

東芝は、突然の電力供給停止時でも運行中の車両が一定距離走行でき、また構内を給電なしで走行できるよう、二次電池SCiB™を採用した非常用蓄電装置の追加搭載をご提案しています。

ハイブリッド化の図

通常時:充電装置を経由してバッテリーを充電(バッテリー電圧を監視)
非常時:バッテリーより、主制御装置および補助電源装置へ放電

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