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放射線応用測定機器
AELシリーズ

放射線レベル計は石油化学、紡績、紙パルプ、製鉄プラントなどで、タンク内のレベル制御および試料の先端検出用センサとして、日本国内で約1200台使用されています。東芝は1968年以降、約500台の放射線レベル計を出荷し、プラントのプロセス制御の一端を担っています。

特長

  1. ベッセルタンク、タンクなどの外から非接触で測定できます。
  2. 温度、圧力、粘度、流動速度など測定対象の性質、状態によって影響されません。
  3. 被測定物が壁内面に付着しても、わずかな影響しか受けません。
  4. 流体だけでなく、粉体、粒体、塊体なども測定できます。
  5. デジタル型のレートメータを使用することによってゼロ、スパンの自動校正が可能です。
  6. 放射線の遮蔽は十分におこなっています。

AELシリーズ イメージ

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用途と種類

用途と種類一覧表
名称 製品形式 用途
定点監視形レベル計 AEL-75117 レベルの上下警報
透過形レベル計 AEL-75312 複雑な内部構造のレベル測定
(Measurement materials with
complex internal structure)
照射形レベル計 AEL-75403 広範囲なレベル測定(Measurement over a wide area)
連鋳用(ブルーム、ビレット)レベル計 AEL-75417 モールド溶鋼のレベル測定
スラブ検出器 AEL-75119 スラブ検出(Slab detecting)
鋼板検出器 AEL-75118 鋼材の先端検出(Hot metal detector)