
創業130周年を記念した活動を展開
創業130周年を迎え、地域社会への感謝の気持ちを込めた活動を多数実施しました。全世界で6、7月に社会貢献キャンペーンを展開し、96社2万人以上が参加しました。日本では全国の拠点で一斉に「清掃活動」、「献血」、「130円募金」、「収集」などを行いました。清掃活動には4,600人以上、献血には2,001人が参加。130円募金に会社からの30%上乗せ金額を合わせて総額約1,470万円をあしなが育英会や地域の団体へ寄付しました。
また、本社ビルで、地域住民の方を招いた「みなと感謝祭」を開催し、従業員による実験教室やコンサートを披露し交流を深めました。

「社会貢献賞」を創設
東芝グループ社会貢献活動のさらなる活性化を図るため、社会貢献賞を創設しました。1年間に行われた活動の中から顕著
な成果をあげた活動に対して社長表彰を授与するものです。
2005年12月に本社ビルで社会貢献賞(Toshiba “ASHITA”Award)の第1回表彰式を行いました。2005年度は世界の東芝グループ164社から547件の応募があり、その中から16グループが表彰されました。
社会貢献賞(Toshiba “ASHITA”Award) |
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東芝グループ 社会貢献マーク |
子どもたちの未来のために
東芝グループの多くの拠点があるアジア地域では、子どもたちが十分な教育を受けられないことが社会問題となっています。子どもたちの未来が安心で笑顔あふれる社会でありつづけるよう、学校や子どもたちへの支援活動を行っています。
自然環境を学ぶ
森をはじめ自然環境の大切さを学び、自然と親しむ場や機会の提供に努めています。
災害支援
米国ハリケーン「カトリーナ」被災支援
米国を襲った大型ハリケーン「カトリーナ」に対して、東芝グループは総額100万ドルの義援金・製品を拠出しました。義援金の一部は、被災して多くを失った子どもたちに笑顔を取り戻してもらいたいとの思いから、子どもたちに本を寄贈する活動を行っているNGOファースト・ブックに寄付しました。その他、被災地域の大学や小中学校へ寄付し、学校再開に向けた支援を計画しています。さらに、日本の東芝グループ従業員からの募金1,300万円は、被災地でケアを必要とする子どもたちのためにニューオーリンズの病院へ寄付しました。
パキスタン地震への支援
2005年10月8日にパキスタンで発生した大地震の被災者支援のため、東芝グループとして合計5,486,953円の従業員募金をNPO法人ピースウインズ・ジャパン、NPO法人JEN、日本赤十字社などへ寄贈しました。
フィリピン・レイテ島地すべり被災支援
レイテ島で発生した地すべりの被災者支援として、東芝からフィリピンの社会福祉開発省へ15万ドルの義援金を寄付しました。
2年連続、中国の社会貢献企業賞を受賞
東芝グループは、中国の共産党機関紙・光明日報が主催する「第2回 光明公益奨」(社会貢献企業賞)を昨年の第1回に続き2年連続で受賞しました。この賞は中国において顕著な社会貢献活動を行ったグローバル企業を称えるもので、東芝グループは「東芝希望工程小学校」の建設、植樹、SARS支援、音楽会の開催、動物愛護活動などのさまざまな社会貢献活動が評価されました。 |
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 中国北京での表彰式 |