科学教室
国内外で地域からの要請により、会社施設あるいは学校や地域の施設に出向いて、社業を活かした実験教室等を開催し、科学とのふれあいの場を広げています。
- あかりの教室(東芝ライテック)
- 環境の教室〜キッズISO(東芝四日市工場)
- モータの教室(川俣精機)
- ものづくりの教室(ハリソン東芝ライティング)
- エンジニアリングの教室
(ウェスチングハウスエレクトリックカンパニー社) - デザインの教室
(東芝デザインセンター) - 新しいエネルギーの教室
(東芝燃料電池システム) - 特別支援学校での教室
(テックエンジニアリング) - 環境の教室〜キッズISO(テックエンジニアリング)
あかりの教室(東芝ライテック)

横須賀本社・鹿沼工場の近隣で、主要製品であるLEDを使った工作教室をNPO法人等と開催、従業員が講師となりLEDライトの制作指導を行っています。また、近隣小学校による職場見学の際には、LED電球と白熱電球の消費電力の違いを説明し、地球温暖化問題について考える機会を提供しています。
モーターの教室(川俣精機)

町が主催する「川俣こども科学館」で、2006年より町内の小学生30〜50名を対象に、電気が起こるしくみの学習や、主要製品であるモータ作りを若手設計者が講師となって実施しています。
エンジニアリングの教室(ウェスチングハウスエレクトリックカンパニー社)

米国ペンシルバニア州の高校で生徒に工学を学ぶワークショップを開催してきましたが、2010年には中学校からも依頼があり、全校生徒に対し講義や実験指導を行いました。また2007年から毎年、女子高校生の関心を工学に向けるイベントを開催しています。受講した高校生の多くが工学の道に進みました。
新しいエネルギーの教室(東芝燃料電池システム)
環境関連の展示会や学校で、CO2の発生が少ない新エネルギー「燃料電池」について、基本原理や環境への影響の講義、家庭用燃料電池システム(エネファーム)の紹介を行っています。
環境の教室〜キッズISO(テックエンジニアリング)

家庭での省エネを推進するプログラム「キッズISO」に取り組み、2004年から従業員がインストラクターとなって、小学校での評価・指導し、環境出前授業も行っています。2008年にはクウェート国に専門インストラクターとして講師派遣も行いました。
2009年には小学校内や地域の環境を改善する活動「キッズISO for school」も支援しました。
環境の教室〜キッズISO(東芝四日市工場)

三重県が推進している環境教育プログラム「キッズISO」に協力し、2005年に従業員がインストラクター資格を取得、地元の小学校に出向いて、子どもたちにわかりやすく環境教育を実施しています。
また、四日市市教育委員会と連携して中学校への出前授業を行っています。授業では、子どもの理科離れを防ぐため、ものづくりに関心を持ってもらおうと半導体製品の仕組みや製造過程などを説明しています。
環境の教室〜地域の小学校(東芝大分工場)

「大分のすばらしい自然とともに」をキーワードに、地元の小学生に対し、環境負荷・地球温暖化をテーマとした講義の他、発電、排水処理等、子どもたちが楽しく参加できる具体的な実験を交えた教室を開催しています。工場に招き環境施設の見学を行ったり、学校に出向いて行うこともあります。
ものづくりの教室(ハリソン東芝ライティング )

今治市の産業振興イベント「バリバリものづくりおもしろフェスタ」にて、小学生向け「おもしろものづくり教室」に出展しています。ごみの分別やリサイクルについて説明し、空き缶分別ゲームや、二酸化炭素と空気との温度上昇比較実験により、子どもたちに身近な環境問題を体感してもらっています。
デザインの教室(東芝デザインセンター )

創作活動の楽しさを感じてもらうために、「オリジナル“ケータイ”をデザインしよう」講座を開催しています。デザインの実務を模した作業を行い、子どもたちの作品をデザイナーがパソコン上で動くアニメーションに加工するもので、完成品はホームページに掲載し、ご家族にも楽しんでいただいています。
特別支援学校での教室(テックエンジニアリング)

知的発達障がい児のための特別支援学校で、2009年から1年半にわたり、出前授業を実施しました。身近な科学を体験する・・・・多様な学びの機会を提供しました。

























