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社会貢献活動


東芝科学館

科学技術の楽しさを身近に体験できる東芝科学館

東芝科学館は「人と科学のふれあい」をテーマに、地域と連携した文化活動の拠点として、また科学技術に親しんでもらう施設として1961年の開館以来50年間で累計870万人ものお客様をお迎えしてきました。館内見学を通して科学技術の進歩や産業文化を身近に学び、体感できる施設として、学校団体をはじめ企業研修、生涯学習、産業観光、国際交流を目的とした多くの方々に利用されています。また、科学実験講座や工作教室など、独自のプログラムやイベント活動を行っています。

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館内見学

東芝創業者ゆかりの品や産業技術遺産としても貴重な製品・技術の展示をはじめ、東芝が現在取り組んでいる最新の技術・システムまで多岐にわたる展示を行なっています。電気の基本法則を学べるハンズオンなど、科学技術の不思議を「見て・触れて・感じる」体験コーナーも設置し、館員が実演を交えて幅広い世代の来場者にわかりやすく説明しています。団体の来場者には、館員による実験ショー、東芝研究員による最新技術セミナー、リサイクル工場見学、パソコン解体など様々なプログラムを提供しています。

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館外活動

地域の小中学校や児童施設への教育支援活動として「出張科学教室」を年間約40回実施しています。また、地域が主催する科学イベントにも積極的に参加し、科学とのふれあいの場を広げています。

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パソコン教室

1998年に開講したパソコン教室は開講以来、主婦や年配の方から会社員、学校の先生など延べ8万人以上が受講しています。初心者を対象にした基礎コースのほか、エクセルやパワーポイントを使用した応用コースまで幅広いコース設定をしています。隔月第2土曜日には小学生を対象に「デジタルクリエイター教室」も開催しています。

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レギュラーイベント

小中学生に科学や数学の楽しさを体験してもらう教室には年間6,500名の子どもたちが参加しました。


GEMS探検隊の写真

GEMS探検隊

GEMSはアメリカカリフォルニア大学バークレー校ローレンスホールで開発された科学・数学の教育のカリキュラムです。実験を通して様々な発見をし、自分で考える力をつけることが目的です。子ども達が想像力を駆使したり、グループで活動したりして楽しく学べる実験教室です。
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「ガリレオ工房」実験教室の写真

「ガリレオ工房」実験教室

1999年からNPO法人ガリレオ工房と協働で実施している科学実験教室で、実施回数は既に110回を超えています。ガリレオ工房は、「科学の楽しさをすべての人に!」を合言葉に楽しい実験を考える小中高校の先生による研究会。いつも新しい実験教室にチャレンジしています。

「小向東芝少年少女発明クラブ」の写真

「小向東芝少年少女発明クラブ」

2004年6月に開設された「小向東芝少年少女発明クラブ」では、東芝研究開発センターなどの従業員ボランティアと近隣の小学校教員が指導員となり、約100名の小中学生が1年間にわたって創意工夫あふれる発明に挑戦しています。

ワンダーマス探検隊の写真

ワンダーマス探検隊

道具を使ったゲームやパズルで遊びながら学ぶ算数教室を開催してます。小1〜4年の部、5年〜中3の部に毎回50名が参加しています。


アトム工房の写真

アトム工房隊

川崎市の市民ボランティアグループが中心となり、2004年から小学校低学年を対象とした工作や実験教室を開催してます。毎回約100名が参加しています。


東芝科学館サイエンスクラブの写真

東芝科学館サイエンスクラブ

東芝科学館で毎週水曜日午後に開催している「放課後教室」です。学校帰りに自由に参加でき、ゲームや実験を通じて科学技術が学べます。夏休みには時間を拡大して開催しています。


企画展

企画展の写真

2010年度は開館50周年に向けた記念企画展を実施しました。7月〜8月は東芝のテレビ事業に焦点をあてた「東芝カラーテレビのキセキ〜50周年を迎えた東芝のテレビ技術〜」を開催。12月〜1月は、ノートパソコン事業25周年にちなんで、歴代製品の展示や当社会長の西田による特別講演会などを開催しました。



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