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分解ワークショップ

東芝は子どもたちに科学のおもしろさ・不思議さを体験し、モノづくりの楽しさを感じてもらいたいと考え、家電製品やパソコンを分解するワークショップを実施しています。
子どもたちは、「分解博士」として参加する東芝グループ従業員ボランティアから、工具の使い方や製品のしくみの指導を受けながら、店頭での展示などの役割を終えた製品を分解していきます。部品の働きを意識しながら分解を進められるように、始めに博士から課題を出しています。分解後はプラスチック・金属など材料ごとに分別することで、リサイクルについても学びます。
2005年から2015年度末までに合計48回開催しました。

※火災・感電・けがの原因となりますので、家庭での分解はお控えください。

分解ワークショップ イメージ分解ワークショップ イメージ

クリーナーを分解してみよう

  • 分解ワークショップ クリーナー 写真

    分解スタート!
    カバーを外し、スポンジをめくると、さっそくいろんな線がくっついた基盤が! これがほかの部品に指令を出しています。

  • 分解ワークショップ 中をのぞく写真

    モータのまわりをおおっていたのは再生プラスチック。これはもともとクリーナーに使われていたプラスチックがリサイクルされたものです。

  • 分解ワークショップ 写真

    ホースの中にも電気を通す仕組みが!見えないけどとても大切な部分なんです。

  • 分解ワークショップ 写真

    この金色のリングは、ホースの中の配線に電気を伝えるためのもの。ホースが回転しても電気が切れないようにできています。

  • 分解ワークショップ クリーナー分解後の写真

    分解完了!
    サイクロン式クリーナーの中には、60種類以上の部品がびっしり詰まっていました。

  • 分解ワークショップ 部品を分別した様子

    部品はきちんと分別しました。

保温釜を分解してみよう

  • 分解ワークショップ 保温釜 写真

    分解スタート!
    いつもは外側しか見たことがない保温釜。
    どんな部品が使われているのか、全然想像できません。

  • 分解ワークショップ 空気を吸い取る「ダイヤフラム」写真

    ふたの中にある真空ポンプから出てきたこの部品は、お釜の中の空気を外に出します。
    炊飯のスピードアップと節電に役立っています。

  • 分解ワークショップ 部品を冷やす「冷却ファン」写真

    底の部分で見つけた扇風機のような部品。
    これは節電のために大切なインバーターという部品を冷やす役割を果たしています。

  • 分解ワークショップ 圧力を切り替える「調整弁」写真

    ふたを分解して発見した部品。この銀色の玉が上下に動いて、お釜の中を真空にしたり、高圧にしたりする調整をしています。

  • 分解ワークショップ 保温釜分解後の写真

    分解完了!
    丸いものや四角いもの、金属やプラスチックなど、いろんな形と素材の部品がこんなに詰まっていました。

どこにある部品?どんな働きをするの?

クリーナー

クリーナー 部品写真
この部品は?

電子レンジ

電子レンジ 部品写真
この部品は?

パソコン

パソコン 部品写真
この部品は?

DVDレコーダー

DVDレコーダー 部品写真
この部品は?

保温釜

保温釜 部品写真
この部品は?

答えは…分解ワークショップに来て、博士に聞いてね

※写真の部品はイメージであり、実際の使用部品とは異なります。

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