150万本の森づくり〜エコロジーサイクルの確立をめざして〜

森づくり
東芝グループは主要な事業場や関係会社を拠点に、世界14カ国、国内12都府県で「森づくり」活動を展開しています。地域社会からの要請に基づき、植林だけでなく間伐、枝打ち、下刈、路網整備などの整備活動を広範に支援している他、定期的に従業員ボランティアを参加型のイベントを開催し、環境意識向上の実地教育として、また日頃職場で出来ない自然体験の貴重な機会として活用しています。

人づくり
東芝グループでは、従業員や事業場周辺にお住まいの方を中心としたステイクホルダーの皆様より参加者を集い、森づくり活動や自然観察会に誘い、日常生活では体験できないような豊かな自然体験を供すことで、自然の「楽しさ」や「大切さ」を再発見してもらうイベントを開催しています。2010年度は延べ約2000名の方にイベントにご参加いただきました。
森を守り、そして現在よりも良い状態で次世代に届けるためには何が必要なのでしょうか。その答えを知るためには、実際に森に足を運び、現状を知り、そして何ができるのかを私たち一人ひとりが考える必要があります。
2011年度は国連が定める「国際森林年」に当たり、林野庁が定める日本のスローガンは「森を歩く」となっています。東芝グループは、このスローガンに深く共感すると共に、今後も一人でもたくさんのステイクホルダーの皆様を森にお招きし、明日の地球について共に考えるきっかけにしたいと考えています。

間伐材の利用促進

世界各地の環境コミュニケーション活動 (東芝「環境経営」サイトへリンクします。)
東芝グループの環境問題への取り組みは、いつも外に向かって開かれていることが大切だと考えています。対話を続け、理解を大切にしながら、よりよい地球環境のために世界各地で活動に取り組んでいます。



























