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社会貢献活動


間伐材の利用

東芝グループは、CSR活動の一環として、青森県内の森林と整備活動に協力する「森林整備に関する青森県と東芝との包括協定」を2009年5月7日に青森県と締結しました。その後、当社と青森県は、森林整備活動を行う七戸町、三沢市のそれぞれ三者間で「青森県森林づくり協定」を締結しました。
また環境NPO「オフィス町内会」が推進する「森の町内会」システム*1を活用し、三沢市での間伐で産出された産材を製紙会社で紙に加工した後、当社のパンフレット等の印刷物、ならびにコピー用紙として利用します。間伐の実施だけではなく間伐材を利用することで、循環型社会*2の形成に貢献しています。

*1)環境NPO「オフィス町内会」が実施する、森と企業を結びつけることにより、間伐の実施から間伐材の利用までをつなぐ新たな間伐促進のしくみ。
*2)循環型社会とは、廃棄物が抑制され、循環的な利用が促進されることで、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される社会。

間伐材の利用の図


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東芝グループは、持続可能な地球の未来に貢献します。