東芝グループは、中国共産党の機関紙「光明日報」から、中国におけるグローバル企業の中で顕著な社会貢献活動を行った会社20社に与えられる「第4回光明公益奨」を受賞しました。
光明公益奨は、中国のCSR関連の賞で最も権威のある賞のひとつで、東芝グループは2004年の第一回目の受賞から4回連続の受賞となります。
今回の受賞は、中国の東芝グループ各社による社会貢献活動が認められたもので、長期的な希望小学校設置の支援活動や、2006年度に東芝グループが協賛して行われた「希望プロジェクトの教師表彰式」など、教育面の活動が特に評価されたものです。
9月28日に人民大会堂で開催された授賞式には、全国人民大会常務委員をはじめ、中国外商投資協会会長の石広生氏(元中国商務部部長)、光明日報社長で総編集長の苟天林氏ら、中国の要人が出席。東芝グループを代表して、田中孝明、中国総代表が受賞しました。 |