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社会貢献活動


財団の活動

世界に3つの財団を持ち、文化、教育の支援などを積極的に行っています。
また、2008年からは、3財団が協力し、「東芝地球未来会議」を開催しています。

東芝国際交流財団

対日理解と国際交流の促進を目的に1989年に設立され、海外のさまざまな機関・組織で行われる日本に関するシンポジウムやセミナー、日本文化・芸術の紹介事業、日本研究、人材育成などの活動に対して助成を行っています。2012年度は58件、総額約7千万円の助成事業・自主事業を行ないました。

2012年の主な活動

「能に関する講義と木版画展の支援」 日本から能の専門家を米国に招聘し、学生向け講義および一般公開講座を開催するとともに、能を題材として木版画展を開催するのを支援しました。
「蒔絵の制作過程説明展示の支援」 英国ビクトリア・アルバート博物館に新設された日本の蒔絵の制作過程を説明する展示パネルの制作を支援しました。
「脱工業化をテーマとした調査研究の支援」 日・韓・独・仏における、Deindustrializationと製造業の未来に関する調査研究を支援しました。
「ネパールにおける日本の教育文化紹介の支援」 ネパールの山間の公立小学校に日本人講師を派遣し、日本の進んだ情操教育、家庭科、保健衛生教育を広めることで生活向上を図る事業を支援しました。

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東芝アメリカ財団

東芝アメリカ財団の写真

東芝アメリカ財団は、革新的かつ実践的な科学技術、エンジニアリング、数学(STEM)プロジェクトに資金を提供することを主な事業としています。このプロジェクトは、全米のK-12(幼稚園から高校3年生)への指導を改善するために、特に優れた教員たちによって計画されました。財団では、学生が成功を収め、次世代のイノベーターとなるための支援者として、教師が最も適任であると考えています。2011年度において、米国の学校では、ロボット技術、水耕栽培、気象、水質、再生可能エネルギーに関する数多くのトピックを勉強するために助成金を利用しました。1990年の創設以来、TAFは約11百万ドルに上る助成を行っています。

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東芝タイ財団

東芝タイ財団ロゴマーク
東芝タイ財団の写真

東芝タイ財団の奨学金プログラムは、工学分野の大学生への支援を目的に1991年から継続して行われています。その奨学金によって、特に持続可能な未来に向けた環境やエネルギー保全についての工学分野での人材育成の促進を図っています。
本年度も、東芝タイ財団のディレクターより、2012年度第1学期における奨学金が、各大学の工学系学生に対し授与されました。

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東芝地球未来会議

東芝地球未来会議の写真
東芝地球未来会議の写真

東芝国際交流財団・東芝アメリカ財団・東芝タイ財団が主催した「東芝地球未来会議2012」が、8月1日から1週間の合宿形式で、タイで開催されました。地球環境問題に高い意識を持った世界4カ国の高校生と教員を対象とし、地球環境問題から持続可能な社会について考え、相互交流を図ることを目的としています。今回が5回目の開催となり、日本、アメリカ、ポーランド、タイから全7校の高校生16名とその教員8名が参加しました。農場での体験学習や講義をもとに、世界共通の課題である地球環境問題について「自分たちができることは何か」を真摯に議論し、国の枠を超えて一緒に考えていく姿は、未来のグローバルリーダーとしての素質を感じさせ、将来を期待させるものでした。


Copyright

東芝グループは、持続可能な地球の未来に貢献します。