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社会貢献活動


財団の活動

世界に3つの財団を持ち、文化、教育の支援などを積極的に行っています。
また、2008年からは、3財団が協力し、「東芝地球未来会議」を開催しています。

東芝国際交流財団

対日理解と国際交流の促進を目的に1989年に設立され、海外のさまざまな機関・組織で行われる日本に関するシンポジウムやセミナー、日本文化・芸術の紹介事業、日本研究、人材育成などの活動に対して助成を行っています。2013年度は、47件のプロジェクトに対し約7,266万円の支援を行いました。

2013年の主な活動

第10回 「日本藝術に関する東芝レクチャー・シリーズ」 2003年以来、セインズベリー日本藝術研究所が主催するレクチャー・シリーズを支援してまいりました。同シリーズは、毎年一つのテーマの下、同一講師が異なる3つの講演を行います。10回目にあたる2013年は、「徳川時代−衝突する思想」と題して、ケンブリッジ大学のリチャード・バウリング名誉教授が講演を行いました。
長期日本研究プロジェクト「日本における伝統、混合、イノベーション」 アルザス・欧州日本学研究所では、欧州における日本に関する研究および教育の拠点として発展することをめざした長期研究を開始しました。2013年は、その一環としてアルザスおよび京都で開催された国際ワークショップを支援しましました。
雅楽・邦楽プログラム コロンビア大学中世日本研究所による和楽器音楽(雅楽および邦楽)のプログラムに対し、日本からの和楽器演奏家の招聘および演奏会開催への支援を行いました。
日越国交40周年記念事業 国際シンポジウム「アジア時代における日本」 アジア時代を地域全体として展望し、将来に向かっての人材教育、産学連携の可能性に関する国際シンポジウムを支援しました。本シンポジウムには、アジア地域の優れた研究者、ベトナム各地の代表的研究者、日本の国際的研究者が招待されました。

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東芝アメリカ財団

東芝アメリカ財団の写真

東芝アメリカ財団は、革新的かつ実践的な科学技術、エンジニアリング、数学(STEM)プロジェクトに資金を提供することを主な事業としています。このプロジェクトは、全米のK-12(幼稚園から高校3年生)への指導を改善するために、特に優れた教員たちによって計画されました。財団では、学生が成功を収め、次世代のイノベーターとなるための支援者として、教師が最も適任であると考えています。2013年度において、米国の学校では、ロボット技術、水耕栽培、気象、水質、再生可能エネルギーに関する数多くのトピックを勉強するために助成金を利用しました。1990年の創設以来、TAFは約1,150万ドルに上る助成を行っています。

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東芝タイ財団

東芝タイ財団ロゴマーク
チュラロンコン大学における授与式の写真チュラロンコン大学における授与式

東芝タイ財団の奨学金プログラムは、工学分野の大学生への支援を目的に1991年から継続して行われています。その奨学金によって、特に持続可能な未来に向けた環境やエネルギー保全についての工学分野での人材育成の促進を図っています。
東芝タイ財団のディレクターは毎年、バンコクの各大学の工学系学生に対し奨学金を手渡しています。

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東芝地球未来会議

東芝地球未来会議2013の写真

8月1日から8日にかけて、東芝国際交流財団・東芝アメリカ財団・東芝タイ財団の主催による「東芝地球未来会議2013」が日本にて開催されました。6回目となる今回もまた、地球環境問題に高い意識を持った4カ国(日本、アメリカ、ポーランド、タイ)の高校生16名と教員9名が参加しました。「Achieving Harmony with the Earth」をテーマの下に、ソーラーパネル製作や江戸東京博物館見学などの体験学習や、東日本大震災や未来エネルギーなどについての専門家による講義を通して、環境にやさしく持続可能な社会を実現するために何ができるかを考え、議論しました。高校生たちはキャンプに参加することにより、環境に関する理解を深めるだけでなく、国境を越えた同世代間の交流を育む良い機会となったようでした。


Copyright

東芝グループは、持続可能な地球の未来に貢献します。