国内
個人・グループ
東芝は、ボランティア活動のための休暇制度などを導入し、従業員一人ひとりがより良い社会の実現に向けて活動できるようサポートしています。
スポーツ振興

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●青少年健全育成のための剣道指導:伊東 時男(東芝セキュリティ株式会社)




大分市内の少年剣道クラブ「大分東稙田剣友会」で、1979年から30年間にわたり毎週2回、剣道を指導しています。現在、同クラブの会長を務め、地域の清掃活動を毎月1回実施する等、クラブの子どもたちに礼儀作法や社会奉仕活動の指導も行っています。2000年には大分県剣道連盟会長賞を受賞しました。
●マラソン伴走:中沢正久(東芝マイクロエレクトロニクスセンター)
パラリンピックのマラソン日本代表:保科清さんに伴走しハーフマラソンを完走しました。
●カヌー指導:瀬戸 宏(東芝セキュリティ)
カヌー日本代表U21の監督で子どもたちへのカヌー指導を行っています。
●野球指導:東芝野球部、浜口 博一(東芝ソリューション)、今井 竹彦(東芝マイクロエレクトロニクスセンター)
●ソフトテニス指導:肥塚 敏昭(ティー・エフ・ピー・ディー)
●サッカー指導:矢野 栄一(東芝マイクロエレクトロニクスセンター)
●フットベ−スボ−ル指導:深瀬 晋一(東芝マイクロエレクトロニクスセンター)
●柔道指導:田中 寿人(東芝マイクロエレクトロニクスセンター)、平岡章英(アイティーサービス)
●空手指導:三平 健治(東芝デジタルメディアエンジニアリング)
●地元スポーツクラブの運営協力:佐野 義宜(東芝ビジネスアンドライフサービス)
●水泳指導:相沢 英夫(東芝マイクロエレクトロニクスセンター)
●小学生の登山、キャンプのサポート:東芝山岳会
社会福祉

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●中里 竜(ソフトウェア技術センター):知的障がい児の水泳練習サポート
1985年から毎週土曜日、「ひよこ会スポーツクラブ」のメンバーとして、知的障がい児の水泳練習をサポートしています。水泳の技能を身につける他、施設の使い方など社会生活を学ぶ機会ともなっています。 
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●田邉 加津子(東芝不動産):福祉施設訪問コンサート
1994年から「OWSふくしの会」のメンバーとして、首都圏および関西の福祉施設、老人ホーム、養護学校、病院等からの要請により、施設を訪問し、音楽からの感動を共有し合うことを目的に生で質の高い音楽演奏を提供しています。年間10〜15施設を訪問する他、昨年からは組織の中心となって、コンサートの練習から発表に至まで全ての制作活動に関わっています。 
- ●児童養護施設「新日本学園」への慰問:ともしび会(代表:角藤 常雄)
「親のいない子どもたちを動物園に連れて行きたい」との思いから1964年発足し、累計活動回数は約400回。年に数回花火、スポーツ大会、もちつき大会など子どもたちに楽しんでもらえる活動を開催しています。角藤常雄、進藤正人、石井義政、筒井光正をはじめ多くの従業員が活動に参加しています。 
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●千種 隆和(東芝不動産):遊び体験工房「人」
5年前からハンディを持つ子どもたちのために年数回イベントを行なってきました。その輪を広げて、2005年4月に遊び体験工房「人」を立ち上げ、毎月1回土曜日、自宅にハンディを持つ子どもの家族と地域の子どもたち20〜50名を集め、味噌づくりやもちつきなどを行っています。現在、会員数は約50家族。 
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●梶原 弘(東芝電材マーケティング):青少年ボランティアグループの指導
約50名が参加している青少年ボランティアグループ「耶馬溪ジュニア・ボランティア・リーダー」のOB会事務局長を1993年から務め、後輩の活動を指導しています。活動内容は清掃、募金活動、障がい者との交流イベントの企画、地域行事の支援など。2006年11月30日に内閣府特命大臣表彰を受賞。 
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●行方 稔(東芝マイクロエレクトロニクスセンター):白血球ドナー登録による献血活動

神奈川県赤十字血液センターに白血球のドナー登録し、手術や治療で血液が必要な患者さんからの求めに応じて、成分献血(血小板や血漿の提供)を行っています。成分献血は患者さんの手術や治療の72時間以内でなければならないため緊急度が高い献血です。22年間で76回の献血を行い、2006年6月 銀色表彰を受賞しました。
●黒坂 圭一(東芝セキュリティ):
25年前から年に1回3日間の赤十字社主催の救急法講習会の指導員をボランティアで行っています。その救急法を用いて、今年1月に職場で心肺停止で倒れた方を救助した事例は「日赤とうきょう」でも紹介されました。
●平澤一夫(東芝ソリューション・ビジネスアソシエイツ):
家族の入院でお世話になったお礼に演奏会を始め、地域の介護老人施設5か所を回る活動を行っています。
●岩月 好三(東芝自動機器システムサービス):
子どもと高齢者を支援するボランティア組織を設立し、その理事として小学生の登下校の声かけ運動、身体の不自由なお年寄りの生活支援、地域の安全パトロールなどを行っています。
●森本 正則(日本システム):
ボーイスカウトによる共同募金で集めた総額1,1025,305円を川崎市へ寄贈し、高齢者福祉や青少年の健全育成のために役立てていただきました。また、川崎市の成人式典の運営にも協力しました。
●石井 義政(東芝マイクロエレクトロニクスセンター):
ボランティア組織のメンバーとして、障がいのある方の温泉旅行に同行し入浴を補助しました。また、地域の保育園や福祉団体「啓光学園」の餅つき大会で餅つきを指導しました。
●伊藤 篤生(東芝マイクロエレクトロニクスセンター):
闘病中の子どもと親の会「ひだまりの会」への運営協力。
人命救助
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●大舘 岩治(芝府エンジニアリング):
火災現場から女性を救出し、消防車が到着するまでの初期消火活動を行いました。
●松原 雄二(東芝LSIパッケージソリューション) :
高速道路の路肩で炎上している車内から運転手を救出しました。
音楽活動
- 東芝グループ従業員で構成されている[東芝吹奏楽団]、[東芝府中吹奏楽団]、[東芝ライドオンジャズオーケストラ]の3団体は、それぞれの地域のイベントやチャリティー演奏会など年間を通じて活動し、子どもからお年寄りまであらゆる世代の方々に音楽の素晴らしさと憩いのひとときを提供しています。
●東芝府中吹奏楽団:


東芝府中吹奏楽団は、1945年に有志によって創設されました。20歳代から50歳代と幅広い年齢層のグループ会社従業員メンバーが毎週水曜日・金曜日に仕事を終えてから練習に励んでいます。その練習の成果の発表を兼ねて、毎年5月に定期演奏会を開催したり全日本吹奏楽コンクールに出場しています。第55回全国日本吹奏楽コンクールでは銀賞を受賞しました。また、地域の体育大会開閉会式での演奏や、小学校や保育園などを訪問して演奏会を開くなど、地域への社会貢献活動を幅広く積極的に展開しています。
●青梅市民合唱団(団長:高橋昭雄(芝府エンジニアリング)):
姉妹都市40周年を記念してドイツ・ポッバルト市を訪問し、地元の市民合唱団との合同コンサートを開催しました。
●虹っ子童謡合唱団(代表:丹野 一敏(東芝電子管デバイス)):
中国・上海市の春天少年少女合唱団との国際交流コンサートを2005年8月に那須で、2006年7月に上海で開催し、子どもたち歌声で日本と中国の友情の架け橋を作りました。
環境保護

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●みなにプラス
日本自然保護協議会との協働で開催した「自然観察指導員講習会」を受講した東芝グループ従業員が2005年9月に結成。東芝の森(御殿場)、企業の森(御岳)などで開催する自然観察会・自然観察指導員講習会等で指導員として活躍しています。2008年8月に小向東芝少年少女発明クラブの子どもたちを対象とした東芝の森での観察会の実施や、2ヶ月に1回の笹刈りなど、積極的に活動しています。 
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●東芝山岳会 三重支部:小学生登山支援・環境保全・遭難事故救助
小学校2校からの依頼で、2005年から1泊キャンプと授業としての登山の支援を年1回ずつ実施しています。また、地元鈴鹿山系での地域貢献として、羽鳥峰湿原は整備が行われてないため湿原へ水が流入しなくなっていたことから、2005年より三重県山岳連盟と協力し、登山道整備、水流入工事、土砂流入防止、湿原植物以外の樹木伐採、木道整備などの湿原整備に毎月1回程度活動しています。2007年8月に鎌ケ岳で発生した遭難事故の際は、3名が2日間救助活動に参加し、警察、消防に協力しました。 -
●大阪府高槻市内の山林整備:山内伸介(東芝物流 姫路輸送センター)
●市内国道沿いの空缶などの収集活動:沖 人(浜岡東芝エレクトロニクス)
●地域の清掃活動:小川 惠右(東芝ビジネスアンドライフサービス)
●河川環境保護のための稚魚放流:増田 貴之(浜岡東芝エレクトロニクス)、宅間 雅明(東芝モバイルディスプレイ)
●野鳥の調査、観察会:倉川典夫(東芝半導体サービス&サポート) 日本野鳥の会神奈川支部の幹事として、野鳥の生息調査や中学生の自然観察に参加しています。
地域への協力
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●立石昭光(東芝マイクロエレクトロニクスセンター):
阪神・淡路大震災の際に被災地でボランティアをしたのをきっかけに、そこで出会った方たちにお話を伺うようになりました。毎年一冊、聞いた話をまとめた本を自費出版しています。読みやすく編集しつつも、現在の「被災地」の様子をそのまま伝えられるように心がけています。 (本活動は「第1回従業員社会貢献ボランティア活動資金支援プログラム」の支援先の1つです。) -
●大規模災害時の無線通信局として:
無線連盟主催の行事の他に、大規模災害を想定して行われる「無線非常通信訓練」に千葉県長生区域の担当局として参加するなど、アマチュア無線の利点を活かした社会貢献活動を行っています。「ハム(アマチュア無線家)の集い2006」では長年の功績に対して感謝状を授与されました。 - ●保育所の保護者会「魚崎ピノキオクラブ」の運営:江畑 雅美(東芝 関西支社)
●阪神・淡路大震災の教訓などの伝承活動:沖 人(浜岡東芝エレクトロニクス)
●川崎市民まつりパレ−ドへの参加:石野 京子(東芝マイクロエレクトロニクスセンタ− 民謡部)
●地元の祭りの運営協力:濱田 繁彰(東芝物流 姫路輸送センター)
●交通安全運動:丸岡 浩一(東芝ソリューション)
●こうべ子育てフェスタへの参加:江畑 雅美(東芝 関西支社)
●地元消防団として活動:今井竹彦(東芝マイクロエレクトロニクスセンター)
教育支援
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●東京藝術大学への授業教材の提供:近藤 仁史(東芝マイクロエレクトロニクスセンター)
横浜楽友協会吹奏楽団のために編曲した楽譜を大学の吹奏楽授業の教材として無償で提供し、発表演奏会で演奏されました。
●パズル教室の開催:加藤 俊博(東芝半導体サービス サポート)
子どもたちの算数・理科ばなれをなくす目的で開催し、パズルを通じて勉強の楽しさを教えました。
国際交流
- ●モンゴルとの交流イベントの運営:丸岡 浩一(東芝ソリューション)
モンゴルの留学生の支援などを行う「フフテンゲル(青空)の会」に所属し、春祭り「ハワリンバヤル2006」の事務局長を務めました。東京都練馬区の光が丘公園に約5万人を集め、250名のボランティアによる会場の安全確保やゴミ処理をなどを指揮し、駐日モンゴル国大使館より感謝状を授与されました。

























