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東芝四日市工場
Kids' ISO14000プログラムの実施(2007年〜2009年)
子どもたちの環境意識を高めるために三重県が推進するプログラム「Kids’ISO」に協力しています。環境問題の解決方法を実習するプログラムです。子どもたちはそれぞれが家族と協力しながら、家庭で電気やガスの使用量を削減する方法を考えます。
こどもよっかいちCO2ダイエット作戦(2009年〜)
市や企業から構成される「四日市環境フォーラム」に参画し、実践型環境教育プログラム「こどもよっかいちCO2ダイエット作戦」を四日市市立八郷西小学校で実施し、家庭でもできる省エネ運動を紹介・実演しました。
地元小学生とのスポーツ交流
工場サッカー部が地元小学生のフットサルチームにサッカー指導を行うと共に、団体行動における規律・モラルの指導をも行うなど、スポーツを通じた健全な青少年育成に努めています。
地元小学生の工場見学(2010年)
四日市市立三重北小学校の5年生約60名の工場見学を受け入れ、半導体の製造ラインや環境施設等の見学、リサイクル等への取り組みを紹介しました。
中学生地球環境塾(2009年)- 「環境フォーラム」が主催する「中学生地球環境塾」に協力し、アメリカからの学生を含む8名に工場見学と環境の取り組みについて紹介しました。また、従業員が2名の学生のホームステイを受け入れ、交流を深めました。
三重大学環境インターンシップ(〜2009年)- 2007年度に環境報告書についての意見交換会を行ったことをきっかけに交流が始まり、2008年度から学生を環境インターンシップとして受け入れています。
四日市市立西笹川中学校への出前授業(2009年)- 半導体の製造工程の説明や300mmウェハをルーペで観察してもらうなど、体験型の学習を行い、理科への興味を少しでも持ってもらうように実施しました。
エコキャップ運動- 各職場にペットボトルキャップ回収箱を半年間設置し、約30万1000個(ワクチン375本相当)を集め、途上国の子どもたちにワクチンを届けるNPO法人「エコキャップ推進協会」に寄贈しました。
手帳・カレンダーの寄贈- 年末年始にいただいた手帳やカレンダーの一部約1300部を四日市市社会福祉協議会を通じて福祉施設や幼稚園に寄贈しました。
東芝四日市工場夏祭り〜地域との交流
地域との交流を図るために、毎年8月に夏祭りを開催しています。今年は過去最高の6,500名のお客様が来場され、郷土芸能の獅子舞やお笑いライブ等を楽しんでいただきました。
工場周辺の美化活動- 毎年6月頃、約500名が参加して清掃を行っています。
献血
東芝横浜事業所
環境コミュニケーションとインターンシップ受入
地元の杉田小学校5年生103名と、研修旅行で来所した八戸工業高等専門学校の学生51名にラグーンなどを見学してもらい、環境保全の大切さと当社の取り組みを説明しました。
東海大学大学院からは4名のインターンシップを受け入れ、ラグーンに生育する植物の採集や生物調査を行いました。
夏まつり〜地域との交流
事業場周辺清掃ボランティア- 毎月第一月曜日のお昼休みに実施しています。毎回25名くらいの参加があります。
公園トイレの施錠協力- 横浜市港湾局に協力し、近隣にある杉田臨海緑地のトイレの安全確認と施錠・開錠を行っています。
献血
佐賀県立佐賀工業高校との環境コミュニケーション(2010年)- 修学旅行の一環として来所した高校生に、マイクロ燃料電池製造ラインやラグーンの見学、環境保全・原子力発電への取り組みを説明しました。
中学生の職場体験学習(2008年〜)- 近隣の中学校からの事業所見学を受け入れ、クリーンルーム内での検査業務、原子力や環境施設などを紹介しました。

























