Japan

MENU

  1. 東芝トップページ
  2. 企業情報
  3. CSR
  4. 社会貢献活動
  5. 社会・福祉
  6. 文化振興
  7. 世界遺産、中尊寺金色堂を東芝のLEDが照らします

社会貢献活動社会貢献活動

世界遺産、中尊寺金色堂を東芝のLEDが照らします

世界遺産 中尊寺の写真

世界遺産 中尊寺へのLED照明設備と太陽光発電システムの寄贈について

東日本大震災からの復興支援活動の一環として、岩手県への観光集客力の拡大に貢献するため、世界文化遺産に登録されている岩手県平泉の中心的構成資産である中尊寺に、LED照明設備と太陽光発電システムを寄贈しました。

中尊寺新覆堂(しんおおいどう)内の金色堂や仏像、荘厳(しょうごん)の芸術性・精神性をより効果的に表現できるLED照明空間を実現しました。また、自然と共生する平泉の理念に賛同し、自然エネルギーを活用する5kW規模の太陽光発電システムを設置しました。 これにより、中尊寺のみならず、岩手県および東北地方へのさらなる観光客集客に寄与したいと考えています。

※ 浄土などの仏国土、仏・菩薩などを美しく厳かに飾ること。またその飾り。

岩手県の地図

LED照明設備について

大切な文化遺産を守り継承していくために、東芝は照明技術の全てを結集。LED照明導入前に比べ、消費電力を約41%削減しました。 また省電力化だけでなく、「仏国土(浄土)を表す建築物」として総金箔の堂外観、螺鈿(らでん)や蒔絵等で荘厳された巻柱(まきばしら)、内陣須弥壇(しゅみだん)に各々安置されている阿弥陀三尊像、地蔵菩薩、二天像などの迫力、装飾の芸術性を損なわない色の美しさや色合いの作り方、光源自体の見え方までを検証し、充分な明るさと空間にあった最適な色温度と、より自然光に迫る演色性を実現しました。

LED照明設備の写真

太陽光発電システムについて

宝物館である讃衡蔵(さんこうぞう)売店の屋根を利用した太陽光発電システムは、景観を損なうことなく、金色堂の照明のために消費される電力相当以上の発電が可能です。

太陽光発電システムの写真

中尊寺について

天台宗東北大本山。850年、慈覚大師円仁の開山。12世紀初め奥州藤原氏初代清衡公が前九年・後三年の合戦で亡くなった命を平等に供養し、仏国土を建設するため大伽藍を造営しました。惜しくも14世紀に堂塔の多くは焼失しましたが、金色堂始め三千余点の国宝・重要文化財を伝える平安仏教美術の宝庫です。「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-」として、2011年にユネスコの世界文化遺産に登録されています。

関連情報

当社は日本の文化遺産に加え、仏ルーヴル美術館においても、LED照明の改修に取り組んでいます。ピラミッド、ピラミディオンおよびナポレオン広場全体におけるLED照明への改修をすでに完了し、「モナ・リザ」の展示照明、著名な大型絵画が多数展示されている「赤の間」のほか、メインエントランスである「ナポレオン・ホール」の改修も進めています。

別ウインドウマーク …このマークのついているリンクは別ウインドウで開きます。

ページトップへ

東芝トップページ | 個人情報保護方針
| サイトのご利用条件 | お問い合わせ