
東芝グループは、乳房用X線診断装置マンモグラフィ、超音波診断装置、MRI装置を提供するなど、乳がん早期発見、早期診断、早期治療を呼びかけるピンクリボン活動を応援しています。すべては、女性の豊かな健康のために。



情報技術(IT)を使えないことにより生じる個人や地域間での不利益を解消することを目指し、パソコンの寄贈、使用方法の指導などに取り組んでいます。



職場や家庭で不要になった本、CD、DVD、書き損じハガキ、使用済み切手・プリペードカードを収集し、NPOなどに寄贈し、活動資金として役立てていただいています。



日本の科学技術の習得とともに、日本の生活・文化への理解を目的として、世界各国の大学から大学生、大学院生を受け入れ、研究開発センター、生産技術センター等で、数ヶ月間の研修を行うプログラムを実施しています。



職場の多様性尊重を推進するため、聴覚障がい者をリーダーとする手話教室の開催、展示会や研修での特性を活かした事業参画などに取り組んでいます。



会社施設のグラウンドや体育館を地域の方に開放し、健康づくりなどに役立てていただいています。また、会社をお祭り広場として開放するイベントを各地で開催しています。



年間を通じて各地で献血活動を実施し、世界のグループ従業員1万名以上が、献血に協力しています。


