献血
東芝グループでは、世界各地で年間を通じて献血活動を実施しています。2009年度はグループ従業員10,588名が、合計で3,812リットルの献血に協力しました。なお、日本国内で必要な献血者数は年間500万人と言われています。
国内での献血活動

日本で献血制度が始まったばかりの1968年に東芝深谷工場で献血活動を開始しました。その後、1970年に東芝大分工場、1971年に東芝青梅事業所、その他の製造拠点でも1970年代半ばから、年間2〜3回事業場に献血車を招き、献血活動を実施、毎回数百名が協力しています。血液センターからの要請で、血液が不足しがちな夏場・冬場に実施している事業所も多くあります。献血推進功労賞など、多くの表彰もいただいています。
支社・支店では2005年頃から、近隣の会社などとも協力して献血を実施しています。少人数の営業所などでは、最寄の献血ルームに出向き献血するよう呼びかけています。
グループ会社では、東芝テックが1969年、川俣精機が1971年、トプコンが1972年から、事業場での献血活動を実施しています。その他、東芝の事業場内にあるグループ会社では、事業場での活動に多くの従業員が協力しています。
海外での献血活動

東芝アメリカメディカルシステムズ社、東芝アメリカ家電社では1995年頃から年2回献血活動を実施しています。タイ東芝電気工業社では1990年から年4回、東芝家電製造タイ社では1993年から年1回、事業場内で活動を実施、毎回百名程度が献血しています。
中国では、常州東芝変圧器社が2004年から世界献血デーに合わせて活動しています。東芝水力機器杭州社は2005年から年2回活動を行うと共に、献血に関するパンフレットを配布して、積極的な協力を呼びかけました。

























