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社会貢献活動


ピンクリボン活動

その胸のために、乳がん検診を

東芝グループは、乳房用X線診断装置マンモグラフィ、超音波診断装置、MRI装置を提供するなど、乳がん早期発見、早期診断、早期治療を呼びかけるピンクリボン活動を応援しています。
すべては、女性の豊かな健康のために。


家庭を持つ、子供ができる、仕事が忙しくなる。責任が増えてくる時期は、体の変化も感じ始める頃です。私と、私の大切な人たちのために、毎日を安心して、前向きに進んでいきたい。だから私は、乳がん検診を受けます。


検診施設や乳がんの詳しい情報は、国立がんセンター情報サービス、NPO法人乳房健康研究会、お住まいの市区町村などへお問い合わせください。

国内のピンクリボン





東芝メディカルシステムズは、国内市場における画像診断システムのトップメーカーとして、乳がん検診に有用なマンモグラフィ装置のほか、超音波診断装置、CT、MRIなどの画像診断装置で乳がん診断のニーズへのトータルソリューションを提供しています。

東芝ビジネス&ライフサービスではオリジナル商品の「ピンクリボン・ミネラルウォーター」を、東芝では「ピンクリボン活動協賛フラッシュメモリ」を販売しています。これらの商品の販売を通して得られた収益金の一部として、毎年100万円以上を(財)日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付しています。

2003年からは、ピンクリボンの関連のウォークイベントなどに協賛するとともに、東芝ブースではマンモグラフィの実機やマンモ検診車を展示しています。また、従業員にウォークイベントへの参加を呼びかけ、毎年約500名の従業員とその家族が検診の大切さを伝えています。

2009年からは、東芝四日市工場・三重工場などに設置した「ピンクリボン自販機」の売り上げの一部、東芝テックでは給茶機および来客用の紙コップを「ピンクリボン紙コップ」としその売り上げの一部を(財)日本対がん協会に寄付しています。
また、東芝保険サービスでは、年間を通じて東芝グループ従業員を対象とした乳がんセミナーを開催しています。

2010年10月1日に、東京・新宿で「TOSHIBA Presents ピンクリボンJAZZYカフェ」を開催し、400名の聴衆にジャズの生演奏のほか、乳がん検診の大切さをアピールするトークショーを行い、イベントの収益金をNPO法人乳房健康研究会に寄贈しました。このほかピンクリボン月間に、京王百貨店で開催したピンクリボンイベントや東京都主催の「ピンクリボンin東京2010」に協賛。マンモグラフィを搭載した「マンモカー」の展示、冊子「乳がん検診ガイド」の配布などを通じて、多くの来場者に乳がんの自己チェックの啓発と検診への意識向上を促しました。

ニュースリリース

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海外のピンクリボン活動



東芝カナダ社では2008年、家電量販店と協働で、特別なピンク色のノートパソコンを販売し、売上げの一部8万カナダドルと従業員募金1500カナダドルをカナダ乳ガン協会に寄付しました。

東芝ヨーロッパ社では2005年から毎年、ピンク色のものを身につけ、2ポンド以上を募金するという「Wear It Pink Day」に参加し、従業員全員からの募金と会社からのマッチングを合わせて Breast Cancer Campaign に寄付しています。

東芝テック英国画像情報システム社では2008年、乳がんの啓発活動を行っている団体の資金集めのためのイベントを支援しました。2名の従業員が運営委員として参加し、その他の全従業員が募金に協力しました。全体で650ポンドの寄付金が集まりました。10月には、従業員がピンク色の衣服を着用して募金活動をする「ピンクデー」を実施しました。


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