東芝グループは「人を大切にします」「豊かな価値を創造します」「社会に貢献します」を経営理念として、『人と、地球の、明日のために。』というスローガンに基づいた社会貢献活動を世界各地で展開。グローバル社会の一員として、地域の風土、慣習を深く理解し、より良い社会の実現を目指して、地域に根ざした様々な活動に取り組んでいます。
地域社会の課題解決と発展のために、そして「地球内企業」として世界で信頼される企業であり続けるために、従業員一人ひとりが独自の活動を展開し、またNPOや市民団体等と協力しながら、これからもそれぞれの地域で更なる東芝グループらしい活動に取り組んでいきます。
基本方針・支出額内訳・推進体制
東芝グループ経営理念、東芝グループ行動基準の推進に向け、2003年にCSR活動の推進の一環として「東芝グループ社会貢献基本方針」を策定しました。
基本方針は、「人と、地球の、明日のために。」という東芝グループスローガンを具体化したものです。
社会貢献活動レポート
世界の東芝グループの従業員が参加した社会貢献活動を、毎年12月に“東芝グループ社会貢献活動レポート”にまとめ発行しています。
社会貢献賞(Toshiba “ASHITA” Award)
社会貢献賞(Toshiba “ASHITA” Award)は、東芝グループの社会貢献活動のさらなる活性化をはかるために2005年度に制定され、顕著な成果を挙げた活動に対してコーポレート社長表彰を授与しています。
これまでの歩み
東芝では、創業時より人々の豊かな暮らしを支え、社会の安心と安全を作る基盤となる事業に取り組んできました。


























