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社会貢献活動


2009年度

チリ地震

チリ地震の写真2010年2月にチリで発生した大地震の被災者のために、米国NGOギビングチルドレンホープ(GCH)に500万円を寄贈しました。GCHを通じて、チリ国内の子どもたちに食料と医療物資が届けられました。

ハイチ地震

ハイチ地震の写真2010年1月にハイチで発生した大地震の被災者のために、ハイチで活動している米国のNGOハビタット・フォー・ヒューマニティ、マーシーコープス、イェーレハイチにノートパソコンなどを寄贈し、これらNGOの活動を支援しました。東芝アメリカ社と東芝カナダ社は従業員募金と会社からのマッチングを合わせた合計約7万米ドルを米国とカナダの赤十字に社に寄付しました。

スマトラ島西部バタン沖地震

スマトラ島西部バタン沖地震の写真
スマトラ島西部バタン沖地震の写真

2009年9月30日に発生したインドネシアのスマトラ島西部を震源とする大地震の被災者支援のために、東芝グループ全体で1000万円の義援金を認定NPO法人難民を助ける会(AAR)、NPO法人ジェン(JEN)、ジャカルタ・ジャパン・クラブ(JIC)に寄贈しました。

■難民を助ける会(AAR) プログラム・コーディネーター 穂積武寛さん
難民を助ける会(AAR JAPAN)では、地震発生6日後からスタッフ2名が現地入りし、緊急のニーズ調査を行い、緊急支援が十分届いていなかったパダン市内の障害児学校10校に通う生徒とその家族計565世帯に対し、米・水・缶詰・インスタント麺・ろうそくを入れた緊急支援パッケージを配布しました。物資を受け取った家族からは「NGOで支援の手を差し伸べてくれたのはあなたたちが初めてです」と感謝されました。

■ジェン(JEN) リレーションシップ開発担当 浜津裕香さん
ジェン(JEN)では、西スマトラ州の州都パダン市から車で約2時間程北上、今回の地震でもっとも被害が大きいとされるパダン・パリアマン県リマ・コト・ティムール郡の10村・約1500世帯に対し、ツールキット(大工用具など約19点)を配布しました。このツールキットは、人々が元の生活に戻る過程で、倒壊したの瓦礫を撤去したり、当面の住居となるシェルターを建設する道具として必要なものです。

フィリピン台風16号

フィリピン台風16号の写真2009年9月27日にフィリピン各地を襲った大型台風16号の被災者のために、東芝情報機器フィリピン社と東芝ストレージデバイス・フィリピン社から合計約400万円の義援金をフィリピン経済特区庁に寄付するとともに、社内診療所の医師と看護師を近隣の避難所に派遣し、無料で診察などを行いました。また、従業員からの義援金や見舞品などを寄贈しました。


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