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社会貢献活動


従業員ボランティア支援―従業員ひとりひとりが地域社会のために

グループをあげて従業員のボランティア活動を積極的に支援しています。

ボランティアのための特別休暇制度

東芝では取得しなかった年次有給休暇は通常は翌年度まで繰り越すことができますが、翌年度も取得せずに打ち切られた日数のうち毎年4日を限度に最大20日まで積み立て、ボランティアや自己啓発などを目的に休暇取得できる制度(ワイドプラン休暇)があります。2009年度は12名がボランティア活動を目的として、ワイドプラン休暇を取得しました。

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ボランティア活動支援制度

リユースパソコンの寄贈式の写真
2010年3月のリユースパソコンの寄贈式には、8団体が出席、活動内容を発表しあい交流を深めました

国内のグループ会社従業員が継続的に活動に関わっているNPO等の団体を支援するボランティア活動支援プログラムがあります。最大10万円までの活動資金またはリユースパソコンをNPO等の団体に寄贈しています。
2010年度は8団体に総額80万円、9団体に20台のリユースパソコンを寄贈しました。
支援先の選定は、従業員の団体への寄与度。団体の社会への貢献度などを基準としています。
また、従業員が自然観察指導員の資格をとるための講習会の受講料を会社が負担しています。

最近の資金支援団体と使用使途

「日本野鳥の会栃木県支部」 活動の認知度を向上させるシンポジウムの分担金
「NPO法人KIDS」 障がい児との一泊キャンプ「体験旅行プロジェクト」の運営費
「ともしび会」 月に一回開催する児童養護施設でのイベントの運営費や交通費
「あまねく会」 千葉市緑区におけるコンサートの企画運営費
「NPO法人全日本護身武道連盟」 講演事業、武道大会開催の運営費として
「LOVE the SNOW!」 スキー場の清掃・植樹に使用する道具や苗木の購入費
「NACS−J自然観察指導員東京連絡会」 会報や配布物の印刷発送費として
「弱視者問題研究会」 毎月発行している会報の印刷費として

最近のリユースパソコン寄贈団体と使用使途

「大分市テニス連盟」 大会運営に活用
「NPO法人かずさ障害者支援
センターセイバの木」
団体の事務、および会員へのPC教室開催
「日本ボーイスカウト
連盟板橋5団」
隊員が集会中に指導を受けながら活動の企画書を作成
「NPO法人大和市腎友会」 アンケートの取りまとめに活用
「栃木県キャンプ協会」 HP作成や会計等の事務作業全般に使用
「NPO法人エンハンスネイチャー
荒川・江川」
フィールドで調査活動のデータを入力
「大分県要約筆記サークル
「陽ざしの会」
パソコン要約筆記に使用
「みなとみらいトースト
マスターズクラブ」
共有サーバー及び例会のプレゼンで使用
「ホットジェネレーション」 会費やチケット販売の管理、および支部間を繋ぐネットワークを構築

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