トピックス

カナダ遠征トピックス

2011年

2011年7月21日

遠征16日目。ワールドベースボール大会全日程を終了し、本日日本へ帰国した。この度の遠征については皆様のご支援なしには達成できなかったことが多々あったように感じる。国際大会を経験させていただき、この経験を必ずチームの力として今後の活動につなげていきたい。日本国内では感じることのできない雰囲気や、風景、情景など個人が感じることは非常に多かったのではないだろうか。今後都市対抗まで本日で3か月となったが、ベストの状態で本戦を迎えることが出来るよう今後の活動ではより精進していきたい。これまでお世話になった皆様、本当にありがとうございました。

2011年7月21日最後のミーティング

2011年7月21日すでに心は日本に

2011年7月21日JL17便で帰ります

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2011年7月20日

遠征15日目。本日はプリンスジョージを離れ、途中バンクーバーで一泊し帰国する。滞在中大変お世話になったジムさん・ポールさん・船頭のマキさん・アスカさん・クミさん・アミさん・チエコさんが空港までお見送りに来てくれた。本当に最後のお別れになると考えると、とても目頭が熱くなった。 また2年後、ぜひともWBCカナダ大会に参加したいと強く感じた。 プリンスジョージ空港から無事、バンクーバー空港に到着後、日比谷公園40個分に相当するスタンレーパークへ移動し、「FISH HOUSE」で昼食。ここでは時間がゆったりと動き、スープ、パン、サーモンにパフェに舌鼓を打ち、肉厚なサーモンとオリジナルソースの絶妙なハーモニーを楽しんだ。昼食後はスタンレーパークで有名なトーテムポールで集合写真を撮影した。このトーテムポールは赤杉で作られており、それぞれ家族の歴史を表しているという。先祖を敬う儀式と先祖代々受け継がれてきたアートを見て、現在自分たちがここに存在できていることに感謝の気持ちを持った。明日、バンクーバーを発ち帰国する。急激な環境の変化で体調を崩さないよう気を付けたい。まずは明日、無事に日本に到着したいと思う。

2011年7月20日プリンスジョージを離れる

2011年7月20日中心街を背景に記念撮影

2011年7月20日レストランで昼食

2011年7月20日サーモンとソースの絶妙なハーモニー

2011年7月20日トーテムポールの前で記念撮影

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2011年7月19日

遠征14日目。本日もメイン球場にて練習を行った。試合前のシートノック以外は野外で守備練習を行っていなかった為、選手は遠征の疲れも見せずハツラツとプレーしていた。昨日球場に訪れたジャック少年は本日も来場。彼は本日夕刻より試合があり、参考にしたいとの事で練習を見学。バッティングの球拾いやシートノックのボール渡しなどを手伝ってくれた。彼の試合は惜しくも(7−10)で負けてしまった。野球の好き嫌いに関わらず、我々の使命は勝ち続けることはもちろんのこと、夢や感動を与え続けなければならないと改めて感じた。ボランティアの方々や大会事務局の方々との打ち上げを行った。親切に何でもやさしく教えて頂いたジムさん。雨天練習場の確保や連絡のパイプ役を行って頂いたバージニアさん。バスの送迎手配を行って頂いたポールさん。食事の面で細かい所まで気を使って頂いたリチャードさん。通訳のアスカさん・クミさん・アミさん・チエコさん。現地で野球部を支えて頂いた方々を全員ご紹介出来ない事が残念ですが、携わって頂いた皆さんがいたからこそ、我々はここまで戦えたと思う。皆さんのお陰で銅メダルを獲得できたと強く感じた。短い時間ではあったがとても良い国際大会になったと思う。最後に井関主将が感謝の気持ちと都市対抗連覇の意気込みとを皆さんに伝えた。今大会で経験した事を活かし都市対抗連覇を成し遂げ、また2年後この地に帰って来ると強く胸に刻んだ。明日、プリンスジョージを発ちバンクーバーへと向かう。この地を離れることは本当に寂しい限りではあるが、都市対抗連覇に向け成長した東芝野球部をお見せできればと強く感じた。

2011年7月19日お世話になった方々との打ち上げ会 1

2011年7月19日お世話になった方々との打ち上げ会 2

2011年7月19日関係者一緒に記念撮影

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2011年7月18日

遠征13日目。大会も無事に終了し、本日からはメイン球場にて練習を行った。昨日までの熱気を帯びた球場とはうって変わって、ひっそりとした球場に改めて余韻を感じた。仮設のスタンドは撤去され屋台もひとつひとつ丁寧に片づけられていた。今大会での反省を生かし、本日より新たな気持ちで都市対抗連覇に向けての練習が開始された。個々の課題の克服こそがチーム力向上に繋がる!!与えられた役割の徹底はもちろんのこと、チャンスを掴み取る為に皆でチャレンジしていく。練習終了後、即席の野球教室が行われた。大会事務局のジム氏のご子息ジャック君が片付けに球場を訪問。カナダの国技であるホッケーではなく、野球が大好きなジャック少年は、工藤コーチとの直接対決にご満悦の表情であった。また、ジャック少年はプリンスジョージ地区の小学生選抜メンバーに選抜されていて、将来のブルージェイズ4番打者の今後に期待がかかる。午後からはボランティアの方々とのレクレーションを行った。チーム対抗フットサル大会を行い、皆が有意義な時間を過ごした。小畑野球部長はサッカーの経験が有り、野球部員にゲキを飛ばす姿も。必死にボールを追いかけ現役時代を思い出したに違いない。しかし最後は野球部員の運動神経の良さに感激しきり!!部員も野球以上の運動量に少々バテ気味であった。

2011年7月18日スタンドに掲げられた横断幕

2011年7月18日練習開始

2011年7月18日応援スタンドも取り外す

2011年7月18日戦いすんで全員で

2011年7月18日野球教室開催

2011年7月18日対決:野球教室にて

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2011年7月17日

遠征12日目。本日は午前中各々時間を有意義に過ごし、午後は決勝戦の試合観戦を行った。当初は15:00試合開始の予定であったが、スコールの影響で試合開始時間が2時間遅れ17:00開始となった。スコール後は晴れ、日差しが痛いほどであった。参加国の一つであるバハマは、16:00にホテルを出発して試合観戦をする予定であったが、30分を過ぎても全員揃わず待ちの状態であり、加えて一人がバスに乗り遅れ、東芝の送迎バスで共に球場へ向かった。東芝は出発10分前には全員揃っていて予定よりも早く出発したが、これが文化の違いなだと改めて実感した。決勝戦は、前半リードを許していたキューバではあったが持ち前の打力を発揮し10対5で勝利し優勝した。明日は練習を9:00から予定しているが久しぶりの屋外での練習になる。しかし、天候は変わりやすいので雨がとても心配だ。天候ばかりは変える事が出来ないので、無事に外で練習を行えるよう祈るばかりだ。

2011年7月17日決勝戦の開始

2011年7月17日決勝戦の応援席

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2011年7月16日

遠征11日目。決勝トーナメント第2回戦でカナダに(4−1)と勝利した。先発の新垣は9回を本塁打1本の1失点完投。打線は3つの失策と8安打でそつなく得点を重ねた。この試合のMVPには藤原内野手が選出された。日本食屋『船頭』の後藤あきら様より牛丼と味噌汁の差し入れを頂いた。キューバ戦に向けてしっかりと食事を取り、万全の態勢で臨んだが、引き続き行われた決勝トーナメント第3回戦では宿敵キューバに(1−8)で敗れた。先発の江柄子は2回1/3で本塁打2本を含む被安打8本で6失点。二番手の藤田は3回2/3で本塁打1本を含む被安打3本で1失点。続く川角は1/3回で本塁打を含む被安打2本で1失点。小島は1回を被安打なしで抑え無失点。打線は7安打を放つもキューバの打力に力負けした。キューバ戦に敗れたことで東芝は3位に確定し試合終了後に銅メダルの授与が行われた。銅メダル獲得は嬉しいことではあるが、キューバに2連敗した悔しさが残る。この悔しさ、そして貴重な経験を都市対抗に繋げたい。
現地でサポートしていただいた方々、大会関係者の方々には大変お世話になり本当にありがとうございました。明日は15:00よりキューバ゛対台湾の決勝戦が行われ、2011年WBCカナダ大会の優勝が決まる。今大会での経験や感じたことはこれからの野球に生かしていきたい。

2011年7月16日カナダ戦での攻撃

2011年7月16日東芝を応援してくれています

2011年7月16日心を一つにしてキューバ戦へ

2011年7月16日キューバには敗れる

2011年7月16日銅メダルを獲得して

2011年7月16日ミーティングで

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2011年7月15日

遠征10日目。決勝トーナメント第1回戦で北京タイガースに(8−4)と勝利した。先発の野田は6回で本塁打を含め被安打9本の4失点、二番手の新垣は2回を被安打1本の無失点、江柄子は1回を被安打1本で無失点であった。打線は8個の四球と12安打で効率よく得点を重ねた。この試合のMVPには井川捕手と安達内野手が選出された。試合前にNBC大学体育館にて練習を行った。決勝トーナメントを目前に控え、より集中して練習を行うことが出来た。試合前の練習会場として使用させていただいているNBC大学のホームページに、工藤コーチの写真が掲載される事となった。工藤コーチの華麗なバッティングホームをぜひご覧ください。
NBC大学ホームページ→ http://www.unbc.ca/(社外サイトへリンクします)
明日は11時よりカナダと第2回戦を行い、勝者が第3回戦(同日19:30試合開始)に駒を進める事が出来る。まずはカナダを撃破し3回戦へと進み、キューバ対台湾の敗者との試合に備える。

2011年7月15日日本代表として

2011年7月15日気力のスライディング

2011年7月15日野田投手も力投

2011年7月15日戦い終わっての挨拶

2011年7月15日次の試合に備えお互いに称え合う

2011年7月15日応援いただいた地元の方々にご挨拶

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2011年7月14日

遠征9日目。予選リーグ最終戦のカナダ対台湾は、カナダのギプアップ(棄権)により(0−9)の没収試合となった。結果は1位キューバ、2位台湾、3位東芝、4位カナダ、5位バハマ、6位北京タイガースとなった。東芝は3位で予選リーグを通過し、決勝トーナメントは現地時間の15日(金)15:00〜北京タイガースと対戦することになった。1戦1戦チーム一丸となり「打倒キューバ!」を合言葉に戦って行く。本日は試合が無いため、NBC大学体育館にて汗を流し、5連戦の疲れを取るため念入りにストレッチを行った。練習終了後に現地にて我々をサポートしてくださっている方々との懇親会を行った。会場に向かうバスが故障し、ホテルで1時間半待つというハプニングがあった選手達は皆空腹で、準備していた肉が不足する事態に!また、生憎の雨ではあったが、各々意見交換など交流を図った。この懇親会を機会に東芝野球部として、日本代表としてひとつになることが出来た。応援してくださる方々の為にも、持てる力を十分に発揮できるよう調整していきたい。

2011年7月14日練習の後のストレッチ

2011年7月14日ストレッチで5連戦の疲れを取ります

2011年7月14日試合の合間に生き抜きも

2011年7月14日選手達の旺盛な食欲で肉不足発生

2011年7月14日お世話いただいた方々との懇親

2011年7月14日懇親会参加者全員集合

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2011年7月13日

遠征8日目。予選リーグ第5戦は、開催国カナダと対戦し(14−3)で圧勝した。先発の藤田は5回で本塁打を含め被安打2本の1失点、二番手の川角は1回を被安打1本の1失点、小島は1回を被安打2本で1失点であった。打線は12個の四死球と12安打で効率よく得点を重ねた。この試合のMVPには藤田投手と松永外野手が選出された。この日は、日本食屋『船頭』の後藤あきら様より手巻き寿司とかつ丼・味噌汁の差し入れをいただいたが、雨で冷え切った体に温かい味噌汁は格別においしかった。また、雨天による練習時間の変更や試合時間の変更・試合一時中断などハプニング続きではあったが無事に日程が進められた。こちらの気候は変わりやすく雨粒が大きいように感じた。
本日で東芝の予選リーグは終了した。明日、残りの試合が行われ終了次第順位が確定する。15日(金)からの3日間トーナメントが開催されるが、一つ一つ勝ち進んで行けるようしっかりと準備していきたい。明日は10時より12時までUNBCにて練習を行う。残り3日間のトーナメント戦に備え、チームが一つになり優勝できるように全力で取り組む。

2011年7月13日予選リーグ最終戦の
相手はカナダチーム

2011年7月13日MVPとなった藤田投手

2011年7月13日打線爆発の結果

2011年7月13日作戦会議の合間に

2011年7月13日大粒の雨により時間変更や
一時中断が生じた

2011年7月13日試合会場に出た月

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2011年7月12日

遠征7日目。予選リーグ第4戦は強敵の台湾と対戦したが(2−8)で敗戦となった。先発の新垣は6回で本塁打を含め被安打6本の2失点、二番手の木戸は1回で被安打4本の4失点、前田は3回で本塁打を含め被安打7本の2失点であった。打線は長打を含む8安打を放ちながらも好機を生かし切れず、投打ともに噛み合わなかった。
日本食屋『船頭』の後藤あきら様よりうな丼と蕎麦の差し入れを頂いた。また、後藤マキさんが始球式を行い練習の成果を発揮された。明日は、19:00より予選リーグ最終戦となるカナダ戦があり本日の反省を明日の試合に生かしていきたい。また、トーナメントに弾みをつける意味でも明日は是が非でも勝ちに行くため大学の雨天練習場にてアップを行った。

2011年7月12日新垣投手の力投

2011年7月12日木戸投手も力投

2011年7月12日ベンチ総立ちの応援

2011年7月12日戦い終わって振り返る

2011年7月12日応援席

2011年7月12日雨天練習場

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2011年7月11日

遠征6日目。この日は予選リーグ第3戦目が行われ東芝は、バハマを(7−0)で破り2連勝。先発の川角は6回を3安打無失点、二番手の小島は2回を1安打無失点、前田は1回を無失点に抑えた。打線は長打を含む9安打を放ち得点を重ねた。投手は失点を計算出来、打線はチャンスを確実に得点につなげ、相手の失策等にも付け込み得点できるという状況で投手と打線の噛合いに何ら問題はなかった。明日は日本野球界の宿敵、台湾との一戦にチーム一丸となって挑む。
さらに、この日は日本食屋『船頭』の後藤あきら様より稲荷寿司と味噌汁の差し入れと激励の言葉をいただき、応援くださる方々に対して改めて勝利への意識を強めた。
明日、15:00より台湾との試合に挑むが、予選リーグ残り2試合を万全の状態で迎えられるよう限られた練習ではあるが調整していきたい。

2011年7月11日試合前の整列に緊張感が漂います

2011年7月11日試合前の挨拶にも笑顔が

2011年7月11日投手も好投を続けます

2011年7月11日打者もがんばります

2011年7月11日守りも完璧です

2011年7月11日バッテリーの意思疎通も良好です

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2011年7月10日

遠征5日目。下光副社長・サイモンアメリカ社社長・栗原N&S統統括責任者にお越しいただき、身の締まるお話をいただいた。予選リーグ戦2戦目では、北京タイガースを5対1と下し初勝利を挙げた。19:00から開催されたオフィシャルオープニングセレモニーではTOSHIBA−JAPANを歓迎していただいたが、もう少々英語が理解できていれば各国とのコミュニケーションを図りながらのセレモニーが出来たのではないかと痛感した。その後、キューバ対台湾の試合を観戦したが、キューバ選手の本塁打時は度肝を抜かれる場面となり、会場全体が一気に湧きあがった。

2011年7月10日北京タイガース戦での挨拶

2011年7月10日下光副社長から激励を受ける

2011年7月10日北京タイガース相手に藤田投手の力投

2011年7月10日日本への援助と友情に
対するお礼の横断幕

2011年7月10日地元の方々の熱い応援

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2011年7月9日

遠征4日目。本日は、リーグ戦の1試合目。19:00から「キューバ」と対戦したが惜しくも(3−4)で敗れた。試合に先立ち小畑部長が始球式を行い、見事なストライク投球で観衆を沸かせ、激励のため現地まで来ていただいた下光副社長・サイモンアメリカ社社長・栗原N&S統統括責任者の3名が試合前に球場にて紹介された。また、日本食屋『船頭』の後藤あきら様よりおにぎりとカレーの差し入れを頂き久しぶりの和食にチーム一同感激し、日本人ボランティアの方々の手作り『TOSHIBA』パネルによる応援に元気をいただいた。
昨日雨天順延となった『キューバ 対 北京タイガース』は7月11日(月)の19:00からと変更になったのに伴い、同日19:00に予定させていた『東芝 対 バハマ』の試合開始時間が15:00と変更になった。

2011年7月9日小畑野球部長の始球式。
見事なストライク投球で拍手喝采

2011年7月9日応援に駆けつけていただいたTOPの
方々も試合会場で紹介される

2011年7月9日リーグ戦1戦目
ピンチでも粘り強く冷静に対応

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2011年7月8日

遠征3日目。投手は実戦を想定した投球練習をブルペンにて行った。今大会使用するボールはMLB使用球で、日本の国内球と比べるとボール表面に滑りがあることもあり、各自変化球のキレや、指の掛りをイメージした投球練習を行った。野手はシートノックを行うなど、実践を意識した練習となった。また、昨日に引き続き地元ラジオ局の取材を受け、工藤コーチが今大会の意気込みを語った。
印出監督は13時からの監督会議に出席し国際ルール等の確認を行った。いよいよ始まるという実感が湧いてきたようで、『身の引き締まる思い』とのコメントもあった。
本日開幕となる今大会開幕ゲーム【北京タイガース 対 キューバ】は雨の為後日順延となった。この試合の振替日は現段階では確定していない。『チーム東芝』は明日が開幕試合。19時よりキューバとの試合を行う予定。

2011年7月8日移動のバスの中で

2011年7月8日地元ラジオ局の取材を
受ける工藤コーチ

2011年7月8日MLB使用球を使っての
投球練習に力が入ります

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2011年7月7日

遠征2日目。移動翌日ということもあり、軽めの練習で調整を行った。野手はバッティングを始め、ノックで汗を流し、投手は意欲的に仮設ブルペンでの投球練習を行った。また、地元CBCラジオの取材を受け、小畑部長、印出監督、井関主将が今大会の抱負を述べた。現地時間8日のAM8:20からCBCラジオにて取材の内容を放送する予定とのこと。
なお、この日はお世話いただく地元日本人ボランティアの方々との対面式を行った。対面式にお越しいただいた4名の方々をはじめ、総勢30名のボランティアの方々が今大会の『チーム東芝』を支えていただく。野球部を代表して井関主将が今大会の抱負を語り、また援助いただくことに対してのお礼を述べた。

2011年7月7日地元ラジオ局の取材を受けました

2011年7月7日全員集合して遠征スタート

2011年7月7日早速気合を入れて練習開始

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2011年7月6日

2011年7月6日(水)〜22日(金)の日程でカナダのプリンスジョージでの海外遠征をスタートさせた。第82回都市対抗野球大会に推薦出場する東芝野球部ブレイブアレウスは、2連覇を目標にチームのレベルアップを目指して、ブリティッシュコロンビア州 プリンスジョージに向け出発した野球部は、現地時間6日(水)夕方雨のプリンスジョージ空港に無事到着した。荷物をピックアップ、バスにてホテル移動した野球部は、これ以降カナダ野球連盟、現地日本人の方々の絶大なバックアップを受けてスケジュールをこなしていく。

2011年7月6日雨の中無事到着

2011年7月6日スタッフもがんばるぞ

2011年7月6日出国手続きも終わりホット一息