1Q。立ち上がりから相手にゴール下で着実に得点されリードを許した東芝は、♯31モスの連続得点、♯9栗原の3Pシュートなどで返すも(14−16)の2点ビハインドでこのピリオドを終了した。2Qは出だしこそ互いに譲らない展開となるが、次第に相手の3Pシュートが入り出すとじりじりと点差を広げられてしまった東芝は、オフェンスでも♯31モスの一辺倒となり単調な攻撃が続き、前半終盤まで思うような展開に持ち込めず(24−34)と10点差をつけられてこのピリオドを終了し前半を折り返した。
3Q。立ち上りの♯17桑原、♯9栗原の連続3Pシュートをきっかけに♯20加々美の連続得点で追い上げた東芝は、その後も♯7篠山を中心に粘り強くディフェンスを継続し(42−51)とその差を9点まで戻してこのピリオドを終了した。4Qに入り♯20加々美、♯31モスの連続得点で一気に3点差まで詰め寄った東芝だが、要所で簡単なミスが続き再び引き離され、その後は♯31モス、♯7篠山、♯11菊地を起点に攻撃を仕掛けるも最後まで流れを掴みきれず(66−77)と連敗を喫してしまった。
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通算成績 26戦 2勝 24敗